TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

APO-LANTHARが写す春日大社

本日doc君と奈良県春日大社へお出かけしてきました。
ただのお出かけではなく、自分はAPO-LANTHAR90mm F3.5SLiiのみ、doc君は135mm F2.8[T4.5]STFのみで撮影という変な縛りを付けて撮影に挑みました。もっとも何か意味ある訳でもなく、MF単焦点の撮影に慣れたかったのでこんな事をしてみました。ズームも持って行きましたケド(←

まずは奈良公園の鹿から。
撮った瞬間はピントが合ったと思っても、家で確認すると結構ピンボケが酷いです。流石にそう易々とピントが合う訳ないですもんね(苦笑

朱印所と所灯篭の上に生えてる苔で一枚。苔はクローズアップレンズを装着してます。これを装着すると本当にピントが合わなくなります……。
そして朱印帳を忘れた自分はdoc君が朱印を貰う時にぐぬぬな顔をしてました。というか忘れすぎ。昨年も忘れてたし。カメラバックの中に常時入れとこうと思います。

  

春日大社と言えば万燈篭!ということでひたすら撮り続けてた(何
しかしアクセントが足りない……うむむ。
右側の写真はどのタイミングで撮ったか覚えてません。

最後は万燈篭と内侍殿で〆。内侍殿は入れるかどうか分からなくて、巫女さんに尋ねた所入っていいとの事だったので入りました(殆どの人がスルーしてた)
ボケが素直なんで撮ってて気持ちいいですね。MF単焦点の魅力にすっかり嵌ってしまいそうでちょっと怖いw


今日は時間がなくてここしか行けませんでしたが、とても楽しめました。また近いうちに奈良へ行こうと思います。
付き合ってくれたdoc君、ありがとうございました。