TiDL notes - ver4.1

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

Rollei Sonnar135mmの試し撮りとケーキ

トップの写真に他意はありません(テンプレ
NEX-F3とRollei Sonnar 135mm F2.8 HFTでの組み合わせ。ストレート現像。

  • 何時も通り行き当たりばったりドライブ

まずは海山道神社へ。今日は本格的にSonnarの試し撮りをしてみました。基本的にコイツが主役。D700やCosinaレンズも持っていきましたが、あんまり出番なかったです*1

では写真の話へ。この写真はF2.8で撮影。高コントラストですが嫌なベッタリ具合もなくていい感じです。ただやはりAPS-Cで16MPは色々余裕がないなぁと感じる点もあったり。詳しくは後述。

社務所の紙垂(しで)を撮影。紙垂の撮影って単純そうで意外と難しいもんです……和紙の質感が全然出ないんですよね。でもこのレンズはそれが出来るみたい。凄い。

隙間にレンズを突っ込んで撮影。これもF2.8。ピント合わせも楽勝です。*2色の飽和も起きてませんね。

今日、Sonnarで撮っててそんなにピントを外してないような。むしろ手振れが多かったかなと。ピント合わせはDistagon35mm F2.8 HFTより確実に楽です。

もういっちょ紙垂。ヌケ具合も十分です。ただボケはこのクラスにしては重たいなぁと思います。あと玉ボケはかなり五月蝿いですので、あんまりボケ重視の写真は撮らない方がいいかも。

この写真はRollei Distagon 35mm F2.8 HFTに交換してトライ。Sonnarに比べて色のりは優しいです。開放だとピント合わせがシビアなのはやっぱり気のせいじゃないです……ハマればいいんですが。

Distagonが綺麗に嵌った図。F4とちょいと絞ってます。

再びSonnarに交換。開放F2.8でここまで解像するもんなの?ってぐらいスパーンンとキレてます。ただキレてるだけじゃないのも高ポイント。

作例にはならないんですが、Sonnarが質感の高い画を吐き出すのがよく分かる(かもしれない)一枚。紙垂の皺までばっちり描画してます……これも開放。どこまで解像するんだー!ってぐらい解像力が高いですw

如何にも望遠で撮りましたー!な写真。これは例にはならないな……w

D700も持って行ったのに使わないのはもったいない。そんな訳で2枚ぐらい出しますかね。といってもNOKTON58mm F1.4SLII Nしか使ってませんが。

レンズの実力か、ボディの底力か。パッと見ても余裕がありますよね。艶やかというか、如何にもノイズリダクション効かせてますみたいな絵にならない*3。そこは流石フルサイズ機D700APS-Cにメイン機を譲る訳にはいかないですもんね。

ある程度絞れば超キレる。NOKTONの使いこなしのコツは絞りを如何にコントロールするかです。

  • ケーキ祭り

男二人でケーキ屋さんでお茶タイム。レンズはSonnarで。

一発目。ミルフィーユから!これはdocの注文分。Distagonでもコッテリ描画。

二発目。シュークリーム!Distagon押しで。

三発目。ガトーショコラ!(食べすぎ?

最後はSonnarでお店の照明をバシッと切り取って終了。美味しかったです(^ω^)


そんな半日でした。いやー、Sonnar買って本当によかったぜ。
doc君もお疲れ様でした。またどっか行きましょうね。

*1:意図的に出さなかったというのもあります

*2:ざっくり目視でピント調整、次にMFアシストを使って追い込みすれば歩留まり率が大幅に上がります

*3:NEX-F3はISO800ぐらいからその傾向が出てきてます……