TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

超広角ズームに慣れるには時間が必要

Nikon AiAF18-35mm F3.5-4.5 ED IFとPENTAX smc Takumar28mmF3.5に少しでも慣れる為に散歩に出掛けて来ました。

愛知県護国神社で撮ってみたり。*1
今日から30日まで春のみたま祭がやってるので行ってみたんですが……なんと祭があるのは主に午前中。自分が到着したのが午後三時。境内は人っ子一人いない有様orz

さて写真は普段入る事の出来ない拝殿前で撮影してます。18mmめいっぱいはなかなかパンチのある画角かなと思います。ちょっとゴースト出ちゃってるけど真逆光より条件の厳しい光源ちょい寄せなんで、このぐらいだったら全然問題ないかと。

如何にも超広角で撮りましたな写真。あれもこれもと絵の中に押し込めるので、何を主題に撮るかを考えないと訳分かんない写真になりそう……

こちらレンズ変わってTakumar28mmF3.5の方。画角は42mmとUltronに近いものがあってサクサク使えます。違和感なし。絵的には非常にニュートラル。でも硬くないので扱いやすいです。4500円でこの写りなら文句なしでしょう。

モノクロ仕上げ。んー、モノクロで逃げるのは好きじゃないんだが……たまにはこういうのもありかなと。

更にモノクロ。

もういっちょモノクロ。
手抜きしてなくね?とか言われそう。

最後は歩行者天国(何時の間にか期間限定で再復活!)で一枚。空がやけに青く写ってますが、PLフィルター等一切使ってません。『青が鮮やか』というこのレンズの評判どおりの描画です。


案外街中で超広角レンズをぶん回す楽しさに気がつきました。また機会を見つけてやってみようかと思います。

*1:またか!とか言わないでw