TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

紅葉の見頃に巡り合えず

近くの庭園に写真を撮りに行ってきました。
でもどうだんツツジはもう散ってて紅葉はこれからという、まぁ平たく言ってハズレの時期でした。

庭園の赤

入って既にテンションダウン。昨年はもっともっと綺麗だったんですが……やはり時期を読むのは難しいですね。毎年撮ってる場所でもよかったりダメだったりする。それが写真の面白さでもありますが。このアングルは昨年も撮ったやつ。NOKTON58mm F1.4SLII Nで一枚。

もやり

最近APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSMばっかり使ってて、APO 100-300mm F4 EX IF HSMの出番がめっきり減ってしまってたので、持ち出して一枚。フレア対策済みですが、焦点距離が170mmをオーバーしてくるとハレ切りを行わないとフレアっぽくなります*1。でもちゃんとやってやれば使えるんですよね。ボケ味は兎も角。

紅より尚赤く

APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSMで。この庭園で望遠単焦点マクロって結構辛いなって。90mmぐらいの方が取り回しはいいかも。

EDGE Bright

外がイマイチなら中を撮ればいいじゃない。
APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSMで撮影。丁寧に描写してくれるのはこのレンズの特徴かも。あと低照度下ではAFのみではなく、MFでざっくり合わせてAF作動をさせる方がスムーズです。もしくはMFに切り替えてしまうとか*2

木目Sun Shade

何でもない廊下、何でもない床板。でもそこに光が差し込むとちょっとアートチック。
APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSMで撮影。望遠マクロで切り取る世界は楽しいですね。


さて、次はおそらく明治村アタック。楽しみですね。

*1:未対策だと100mmの時点で既にアウト

*2:旧型はピントリング回転角度が240度なのでMFもOK。新型は90度なのでかなり辛いかと