TiDL notes - ver4.1

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

ヒコーキと神社。岐阜の話

守屋(@qwsr)さんと、岐阜県へぷらぷらドライブに行ってきましたよ。場所はかがみはら航空宇宙博物館と、長良天神さんです。

かがみはら航空宇宙博物館

という事で到着。朝っぱらだったので、人も疎ら。レンズは付けっ放しのAT-X235 AF PROです。多少慣れてきて、癖も掴みつつあるこのレンズ。欠点も見えてきました。以下の通りです。

  • パープルフリンジが発生する
  • 周辺光量落ちがかなり大きい
  • 高輝度な被写体にAFが合わない

この3点ですね。パープルフリンジはまぁレンズ古いししゃーないです。ガッツリ出る訳でもないし、Lightroomでパープルフリンジを低減させれば目立ちません。次に周辺光量落ちですが、四隅だけ急激に落ちるので、被写体によってはアクセントにもなりますが気になる場合も出ますね。基本補正はしませんが、気になる場合だけ補正しようかなと。一番最後はレンズの球面収差の影響でしょうね。高輝度な所にピントを合わせたい時は、さっさとMFに切り替えましょう。

YS11-Take Off again.

こういうの好きです。20mmは変に広角を主張しすぎない程度に広角なんで使いやすいですよね。前のAiAF18-35mmも、20mmを多用してましたし。多分この画角が好きなんじゃないかなーと*1
Mechanic space.

F8まで絞っても、周辺光量落ちは解消されません。が、こういう被写体ならむしろプラスに働きそうです。ケースバイケースですね。なお四隅の解像力は上々です。F5.6ぐらいまで絞ればOKかなー。

誇りの日の丸

シャドーの描き方が丁寧なレンズは好きですよ。ハイキーがさっさと飛んじゃうのは、Rolleiのレンズによく似てるなぁ……

歴戦

暗い所で絞りを開けれる有難さ。広角で明るいレンズなんて要らないもんねーとか言ってましたが、今は言わないだろうな……レンズが変われば見方が変わる。いや、ただの見識不足です。恥ずかしい。
遠い拝殿

どこ行こうかなぁとググってたら、なんか素敵な場所を発見。長良天神さんです。大きな枝垂れ桜が綺麗だそうな。しかも早咲きで3月下旬にピークを迎えるそうです。来年行くしかない……!

あ、レンズはNOKTON58mm F1.4SLⅡNです。久しぶりですね。

千本鳥居の向こう側に

何かお洒落な具合に稲荷の鳥居が並んでいたので、御朱印ゲットがてら、巫女さんにお願いしてバックショットを撮らせてもらいました。これ、人が居ないとよく分からん写真になるんですよね*2。レンズはNOKTON58mm。遠距離になると、ピント合わせが辛くなってきました……視力低下かな。

朱色巫女

そのまま、今度は寄り気味に。個人的にはこっちのショットの方が周辺光量もしっかり落ちてますし好きなんですが、どうなんでしょ?これもNOKTON58mmです。この距離ならUltron40mmじゃね?ってツッコミは勘弁。

お忙しい中、撮らせて頂きありがとうございました。また、桜のシーズンに参拝しに行きますね。

color shift.

神社の規模を見るには、絵馬掛けの量を見よう。そうすりゃ分かる。どっかの誰かの受け売りです。多分正解。NOKTON58mmでパシャパシャ。このぐらいならピント合わせも大丈夫かな。

稲荷参道

パースを効かすのも程々に。やりすぎるとビル群倒壊な写真になります。それはそれで面白いけど、この写真みたいな構図じゃ破綻するだけですネ。TokinAT-X235 AF PROで撮影。

monochrome Shrine.

最後はちょっと実験。絞り開放で球面収差大爆発なら、あえて爆発させてモノクロ出力をすれば面白いんじゃね?という発想から。モノクロ出力にすると、各収差がプラス方向に転がりやすくなると思うんですよ。眼の錯覚……かな?

そんな一日でした。守屋さん、またどっかブラつきましょうね〜。

iPhoneからの更新でした。
早く腰治らないかなぁ(´・ω・`)

*1:買い換えた理由の一つです

*2:転載NGでお願いします