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TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

【ポートレート】ロリータだったり彼岸花だったり

軽く流す感じでポートレートしてきました。久しぶりの2:1のポートレートです。
何だ感だで1:1とやれる事が変わってきますよね。コレ。

何時も通り無断転載はお断りします。

Gate of "Yuri no Eden"

今回のモデルさんは、みのりさん*1、そして久しぶりの緋乃さんです。二人とも撮影中もイチャイチャでした(笑

上の写真はTamron A09NIIで。結構レタッチしてます。
方やロリータ、方や私服。でもバランス的に悪くないと思います。写真にメリハリがついたかなと。

お待ちしておりました

撮影地は安城市のデンパーク。ポートレート等の撮影を気兼ねなく撮らせて戴ける、貴重な場所です。こういう場所を大切にしていきたいですね。レンズはAPO-LANTHAR90mm。このレンズに限っては絞りは純粋に被写体深度をどれだけにしたいかで決めれるレンズです。描画も勿論ニッコリです。最近中古市場で値段が上がりすぎて、ちょっと心配ですね……

ちょっと待ってね

モデルさんが二人いると、ピンショットもツーショットもやれる。でも2ショットだとバランスよく撮るのか、どちらかを引き立て役に回すのか……選択肢がグッと広がるんですよね。それも面白いのです。この辺りも、ちょいちょい機会を窺って撮影の幅を広げていきたいなと。あと70-200mm、やっぱり便利。

Akarabesu.

してきました。その前に、彼岸花単体での写真をば。
こちらはSIGMA APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSMでの撮影。ピークは過ぎてたものの、なかなか見応えはありました。

Crying Red.

同じような写真で申し訳ないけど、もう一枚。
彼岸花ってちょっと儚いイメージがあって、気分的にアンダーで仕上げたくなります。実際どうなんだろ。

朽ち逝く生命

白い彼岸花を探していたんですけど、あんまり見つからないですよね。白い彼岸花の群生地をご存知の方、よかったら教えて下さい(笑

ここまで全てSIGMA APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSMです。花にはマクロ……うん、そうですよね(何

想い馳せて

マクロ=寄るだけじゃなく、望遠マクロ=遠くから切り取るという使い方が自分にはシックリくるみたいです。まぁ望遠単焦点が寄れたらそれだけでかなり便利なんですけどね。何で売れないんだろ……不思議。マクロレンズは接写が強いレンズという認識を捨てて、寄れる単焦点って見方にすると、途端と汎用性の高いレンズに化けるんですが。

曼珠沙華乃少女

じゃあ寄れない普通の単焦点は使いにくいかって?
そんな事はありません。ただ守備範囲がやや狭くなるだけで。でも最近の50mm単焦点は40cmぐらいまで寄れちゃいますし、全然不都合なんてないんですけどね。寄れなきゃCosinaのレンズを選べばいいだけですし*2

姉妹の絆

ラストはこのショットで。このレンズ、135mmまでを常用域と仮定し、70-135mm、非常時に150mmオーバーと使い分けれれば全然イケちゃうのですよ。6万ちょい切る価格で70-200mm F2.8のレンズが新品で買えちゃう有難さ。Twitterにも書きましたけど、A09NIIとA001Nの組み合わせで10万円切って28-200mmのF2.8ズームセットが買えるんです……ホント凄い時代になったもんだ。


そんな1日でした。
二人ともお疲れ様。またヨロシクね。

*1:9月は集中的にモデルさんやってもらいました。ありがとうございました!

*2:暴論だけど、割と寄れちゃうレンズが多いです