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TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

酷道を走り美ヶ原へ

旅行 写真 レンズ カメラ クルマ

docとドライブツーでつるんで走って来ました。今回の旅行は合計500km程でしたね。
それでは写真Go。

Drive zwei!!

えーと、普通に走れば国道19号で塩尻までビューンなんですが、何かそればっかじゃ芸がないという事で国道418号線と国道152号線を走って来ました。酷道ランナーの方なら『!』とくるあの道路2つ。そう、アレ通って来ました。特にR152号の分杭峠は本当に怖かったです……!!何とか走破しましたが、もう行かねぇぞあそこ(笑 *1

上の写真はR152号、悪名高き分杭峠での一枚。現像処理もやっつけ感凄いですが、紅葉も結構いい具合でした。というより早く抜け出したい感であまり撮ってる余裕なかった(苦笑

黄葉ライン降り

写真はR418号の名前もない酷道をひたすら東へ走ってた時に見つけた絶景。確か平谷村に突入した辺りだったと思います。この風景を上手いこと写真でお伝え出来ないのが残念ですorz

Pa.Sta

分杭峠を越えた先の道の駅みたいなところでお昼休憩。R418とR152の難所を超えて凄くおなかが減ってました。美味しかったです。

峠の茶屋からの景色

更に杖突峠を走破。ここの峠はそれまでの2本に比べたら可愛いものでした。写真は杖突峠、峠の茶屋展望台からの一枚。こういう普通の展望台とかからの写真ってどう撮っていいのかわかんないんですよね……何かいい方法ないかな。

大海原、風に靡かれ

さてビーナスラインを走って美ヶ原へ……と、その前に霧ケ峰を通過。というか、こっちの方にこんなに凄い景色が待ってるなんて全く予想してませんでした。長野パネェ。写真はTokina AT-X 235 AF PROで撮影。こういう時に太陽を突っ込むのを躊躇うのは少し辛いなーって思います。それを差し引いても使えるレンズだから別にいいけど*2

燃ゆる赤

風景を撮りに行くときはTamron SP 70-200mm F2.8 Di LD IF MACROはお留守番。代わりにSIGMA APO 100-300mm F4 EX IF HSMの出番です。やっぱり風景撮影だと300mmまである安心感は格別ですね。200mmじゃ物足りないシーンはあります。

ポプラの丘

最近コントラストを引き下げた現像方法も模索中。秋の景色には結構ハマりそうなんですが、どうでしょ。

Idling.

Golfちゃんは暫し放ったらかしでアイドリング。いっぱい走ったもんね。アイドリング大事。

ZiGZAG Road

美ヶ原に到着。でもここまでの道中で満足しちゃった感があるので、割とラフに撮ってましたね。

longest road.

ある程度登った所で後ろを振り返れば、帰路を急ぐ足が。Cosina Voigtlander APO-LANTHAR90mm F3.5SLIIで撮影。

二人の丘

だだっ広いので、こういうシンプルな構図も写真に……なってるといいんだけど。SIGMA APO 100-300mm F4 EX IF HSM+1.4xエクステで撮影。

Closing Day

これ、魚眼で撮ったと言わなきゃ全く分からないですよね。魚眼レンズは完全に水平を出し切れば、非常に精確に直線を直線で描くので、こういう撮り方もアリだとは思いますが。

into the Night.

寒くなったので、ちゃっちゃと下山しました。
そんな一日でした。doc、ありがとねー。

*1:Golfちゃんだと車幅的にもかなり苦しいシーンがチラホラあった

*2:AT-X 16-28mm F2.8 PRO FXが少し気になる