TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

【レンズ】Voigtlander LH-75を入手

Color-HELIAR75mm+LH-75

カメラやってる人でも、Cosinaフリークスな方じゃないと『お前何言ってんの?』な内容の記事です。そうです、奇跡的にLH-75の入手に成功しました。東京で探し出してくれた友人に感謝です。

ちょっと前にCosina Voigtlander Color-HELIAR75mm F2.5SLを入手したと日記に書きました(以下参照)。
mikan-lognote.hatenablog.com

ですが、Color-HELIARにはフードは付属しません。別途購入でLH-75を入手する必要があったのです。勿論なくても49-58mmステップアップリングを装着してNOKTON58mmと共通化して使う手もあり、ちょっとだけそうしてましたが、やはり純正のフードがあるなら欲しくなるじゃないですか。角型メタルフードってだけで所有欲がそそられるってもんじゃないですか*1

で、探したんですが、全然見当たらない。中古市場を総当たりしてもない。あってもお値段が堂々の1万円突破……現行品当時、LH-75は7500円の定価で、中古市場に流れてから値段が跳ね上がる何時ものCosinaクオリティー発動*2。流石にフードにその値段はってなった時に救いの手が差し伸べられました。あるところにはあるんですね!(相場より遥かに格安でゲットしてもらいました)。

DSC04266

トップの写真じゃ分り辛いのでもう一枚。エロいです。フードにシボ加工とか本当によさがあります。『描写の美しいレンズは、形も美しくなければならない。』というCosinaのスローガンが表れてます。というか金掛けすぎじゃね?って思うぐらい美しいです。Cosinaらしいっちゃらしいんですが。

ところで、何でフードがこんなに値上がりしたんですかね……これに装着出来るレンズは、Color-HELIAR75mm F2.5SL、APO-LANTHAR90mm F3.5SL*3、APO-LANTHAR180mm F4の3本、何れも入手困難で高値で取引されてますが、それを考慮してもフードの流通量が桁違いに少ないのです。レンズもそうだけど、それ以上にフードが売れなかったのかなぁと見ています。そもそも、Cosina SLシリーズが数捌けてたかと言われたら何とも言えませんけど。

*1:もう手遅れです

*2:最たる例がMacro APO-LANTHAR125mm F2.5SL。今難あり品で20万、良品で30万円は当たり前のレンズ

*3:SLIIには装着不可