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TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

X-T10を片手にぶらり散策

と言っても、前エントリーの流れからそのまま何ですけどね。内容が変わるので、記事は分割掲載。GFX50sを触ってきたよ!な記事は以下からどうぞ。
mikan-lognote.hatenablog.com

X-T10でサクサクスナップ

ということで。富士フィルム名古屋ビルを出て向かった先は『文化のみち二葉館』と『名古屋市政資料館』の2箇所。何度となく行くかなー撮りに行くかなーと思いつつも、毎度面倒くさくなって行かなかった場所です。X-T10を買ってから、人物撮影以外で使う機会がなかなかなかったので、丁度いいタイミングと思い行ってきました。

Downline.

まずは二葉館での撮影。富士フィルムの新製品体験会で合流した方と、そのまま一緒に入館です……って、これじゃ二葉館って分からないですよね(汗
パッと螺旋階段が気に入ってしまったので、これを撮ってました。XF35mm F2R WRで撮影。XF60mm F2.4R Macroで撮影した螺旋階段はこちら。

TwoLight.

ちょっと60mm、換算90mmを振り回すには少し窮屈な気もしましたが、多分撮り方の問題です。館内の雰囲気は落ち着いていて、なかなか悪くないかな?

Side window.

まだまだ使い込みが足らない半端ショットを量産して、二葉館は撤収。ここで、ご一緒した知人とはお別れしました。シティさん、ありがとうございましたー!

初めての名古屋市政資料館

Nagoya Classic court.

『あー広角欲しいぃぃぃ!!』
……入った瞬間、思わず呟いてしまいました。換算52.5mmで強引に正面から撮影。うん、広角必要です。それにしても、ClassicChromeモードで撮ると、露出を切り詰めたアンダーショットがスパスパ決まりますね。フジのカメラの特権でしょうか。

Landing.

踊り場を撮るように。これまたXF35mm F2R WR。35mm判で50mmは大の苦手ですが、APS-Cで35mm(換算52.5mm)は全く苦にならないんですよね。焦点距離にして2.5mm。この差を小さいとは思えないです。

Red Carpet.

ちょっと奥行きがある空間に出くわすと、中望遠単焦点の出番だな、と感じます。XF60mm F2.4R Macroで撮影。もう少し露出は切り詰めてもよかったかもしれない。

Texture Pattern

ここ、元々は裁判所なんですよ。なので、地下に行くとかつて使用されていた独房とかあります。そういやそうだったな、って程度にしか知らなかったのですが。

にゃん

ラストは何故か猫ショット。XF60mm F2.4R Macroで。
市政資料館前は、野良猫が大量に居る空間でした。だってカメラ構えてる間に7匹はいたんです……こいつはカメラに向かって突進してくるし。警戒心ゼロの猫でした。


そんな訳でX-T10とXFレンズのテストでした。
もう少しだけ、この2本のレンズの癖を知りたいですね。まだ全然足りないです。