TiDL notes - ver4.2

クルマと旅行と写真の日記。半分IYH記録簿

今年ラストは明治村でD850と遊ぶ

という事で何時もの明治村でD850と戯れてきました。同じくD850に手を出したフォロワーさんと一緒に。

慣れた場所で慣れない機材を使うのは大切な事

Table

どこに何があってどういう撮り方が出来るか、ある程度把握出来てる場所で撮るのは、新鮮味はないかもだけど試したい事をやれる場所と考えれば良いと思ってます。『この時間にここに行けばこれが撮れるから、ここへ移動しよう』と分かり切ってるので、どこで撮ろうかと考えなくて良いというのは機材に慣れる場所としては打ってつけかと。閑散期の明治村は本当にガラガラなので余計に。

Church: Xavier

無限遠を出すわけではなく、ほぼ無限遠を出す際はライブビューの本領発揮だと思います。拡大+ピーキング機能を使ってぐいぐい合わせに行きます。でも基本はOVFで撮りますけどね。D850のライブビューは完全に実用になると思うので今後もちょいちょい使っていく事になるかとは思います。バッテリーが物凄い勢いで減っていくのはちょっとアレですが*1……追加バッテリー買いますかね、これ。

Flower

今回はレタッチは極最小限で。トリミングはするけど後はあまり触らない方向で。WBも自然光オートがかなりキチンとしてるので、あれこれ考える必要がないのもGood。人を撮る時はマニュアルWB必須ですけどね。それにしても24-70mm F2.8E ED VRの撮影距離を1m付近にした時のしっとり感は本当にツボに来ます。このレンズ撮影距離によって随分描写が変化するので、その辺りをもっと突き詰めていくと本当に楽しいレンズに化けそうです。

Alignment.

そして今回一番気にしていた事。Cosina Voigtlander APO-LANTHAR90mm F3.5SLIIはD850の画素数に耐えれるのか?って部分だったのですが。御覧の通り、絞り開放から楽勝モードです。ピント合わせはD700の時でも楽々でしたが、D850*2では更に楽々に。あーはいはいここにピント来てるねってのが簡単にわかるので、フォーカスエイド要らずにサクサクと合わせられます。

Withe curtain

もういっちょAPO-LANTHARで。

Desk&Window

雰囲気を撮るのも簡単に行けますね。Voigtlander NOKTON58mm F1.4SLII Nでの一枚。

Circle

24-70VR、ちょっと寄ると少しだけ緩くなりますが、でも破たんしてる感じは皆無です。ここの引き出しをどう使うのかが肝かなって気はしてます。

Curtain

超久々にColor-HELIAR75mm F2.5SLを装着して撮影。なんだ、45MPでも行けるじゃないかと。ちょっと安心。

おまけ。AF-S NIKKOR 105mm F1.4E EDを触る

camera

確かにこれはよいレンズですね。ただ、自分には扱いこなせないなーって感じました(笑
そんな一日でした。

一年間ありがとうございました。

2017年も当Blogを読んでいただき、誠に有難う御座いました。
来年もよろしくお願いします。取り敢えず来年はサンニッパズームが欲しいですね*3

それでは皆様、良いお年を。

*1:当たり前の話

*2:接眼レンズはDK-17cに換装済み

*3:何かすぐに買いそうで怖いのですが……