notes.

クルマと旅行と写真の日記。半分IYH記録簿

キーボードを掃除しよう。全バラ清掃は結構簡単です【宣伝あり】

FILCOのキーボードは良いぞっ

今更何言ってんのコイツ?みたいな見出しですが、イイものはイイんだから仕方ない(挨拶)

彼是10年以上愛用している初代 Majestouch Tenkeylessですが、前回メンテから約3年ぐらい経過しそろそろ全バラ清掃しようと思い立ち、ついでにまとめ記事でも書くというのが今回のエントリー内容。あと小まめにBlogを書かないとすぐサボるので……今年こそは小まめに更新していくぞという心構えの一端です。いつまで持つのやら。

Majestouchシリーズはどこで買えばいいの?

勿論amazonや各種通販サイトでも購入は可能ですが、ちょっと待って欲しい。 

FILCOのキーボードは公式通販でセミカスタムオーダーが出来るんです。

FILCO(株式会社ダイヤテック)の公式通販はこちらから。www.diatec.co.jp

セミカスタムオーダーが出来るFILCOキーボード工房はこちらから。www.diatec.co.jp

なんとフレームから印字タイプ、テンキーのありなし、CheeryMX軸のタイプまで自分で選択出来るんですよ。自分好みの仕様のキーボードを組み立てて出してもらえるって嬉しくありませんか??あとキーキャップを始めとした保守部品も売ってもらえます。一つの製品を長く長く使えるのは本当にありがたいです。

本題。キーボードをお掃除

流れはTwitterに上げたので、Tweet内容をここに転載しながらいきます。

まずはキーキャップを外していきます。キーキャップを外すには、FILCO Key Pullerが大変使い易くお勧めです。公式通販で買えちゃうので、キーボードをオーダーした時に一緒に買っちゃうのがお勧め。これでキーキャップをどんどん抜いていきます。一つ注意したいのは、殆どのキーは抜けるのですが、EnterキーやSpaceキー、Shiftキーなどスプリングが組み込まれてる一部のキーは脱着不可なので外さないで下さい。周りのキーが抜けるので、それらのキーは本体に残ったまま清掃してください。キーキャップを外したら、後は掃除機でデカい埃を吸いつつ、綿棒+中性洗剤等でキースイッチの隙間などをごしごし掃除していきます。というか3年ほったらかしですげぇ汚いな……(画像1枚目)。

外したキーキャップは、桶の中に水を張って中性洗剤を入れて漬け置き洗いでOKです。洗った後は水気をしっかりふき取って乾かしてください。ここをサボるとショートの原因になります。時間をかけてゆっくり干してください。干し終わったら、キーキャップを元通りに取り付けていきます。

Nikon FLXトートバッグが安い。安すぎる+α

とてもお安く買えます

Nikon FLXトートバッグを追加で購入しました。2018年のNikonファンミーティングで発売されていた限定版も持っているのですが、インナーケースの出来が大変秀逸でこのインナーケース欲しさに通常版も購入しました。


なんとこのインナーケース、AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VRIIクラスのレンズがすっぽり入ってしまうぐらい深さがあるんです。それでいてクッションがしっかりしてるインナーケースなんて、単品で殆ど売ってないです。売っていたとしてもお値段もなかなかする奴……ところがこのFLXトートバッグは量販店でなんと5000円ちょっと。バッグの造りもペラ感も全くなくしっかり造られています。それでいて70-200mm F2.8クラスのレンズが無理なく入る*1、デザインも案外悪くない。カメラ+レンズ2本ぐらいなら苦も無く収納出来る優秀なトートバッグです。ちなみに肩掛けベルトも付属するので、用途に応じてバッグのスタイルを変えれる優れものです。

結構大きな機材が入ります

御覧の通り、フラップを閉じなければD850+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VRとAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VRIIがすっぽり収まります。ちょっと写真撮りに行くかという時にも重宝しそうです。肩掛けベルトがそこまで太くないので何かしらの対策は必要と思いますが、この収納力は魅力に映るカメラ好きは多いと思われます。

ファンミーティング限定版と仕様が違う(笑)

通常版を買うまでは『通常版と限定版って精々カラーが違うだけでしょ(笑』ぐらいにしか思ってなかったのですが、届いた通常版を限定版と比べてびっくりしました。結構彼方此方仕様が違ってるんですよ……

  1. カラーの違い(これはそう)
  2. ファスナーのチャックの造り
  3. 肩掛けストラップの素材の違い(限定版は艶消し加工されている)
  4. インナーの収納部の数の違い。そしてサイドポケットの深さの違い
  5. ロゴの色(白と黒の違い)

ここまで違うのか!ってぐらい色々違い、ちょっと調べてみました。そうしたらこんな記事が見つかりまして。

dc.watch.impress.co.jp

デジカメwatchの記事の中のこちらの画像ですが……

[画像] 【イベントレポート】ニコン Z 7を初お披露目「ニコンファンミーティング2018」が本日開幕(25/30) - デジカメ Watch

ニコンダイレクトで販売されているFLXトートバッグとは仕様が異なる、ファンミーティング限定アイテムだ。

Oh……
そこまでやるかNikon!!ってびっくりしました。

とはいえ、通常版でもバッグの造りは非常に良いのです。デザインも落ち着いていて普通のバッグとしても活躍出来ます。ラインナップされてそろそろ10年近いので、もしかしたら廃盤もあるかもしれないので、カメラバッグに悩んでるという方が居られましたら是非ご一考下さい。非常に良いですよ~!

*1:その気になればFLXトートバッグにSIGMA 150-600mm Sportsがギリギリ入ります

東京スナップ撮影

久々に東京へ

玲さん主催のフォトウォークに参加してきました。東京は6年振りだったかと思います。

Fujifilm X-H1+XF14mm F2.8R

写真はフォトウォーク終盤に撮影した隅田川のカット。東京だと広角レンズって扱い易いですよね。

集合したらまずはネタ写真

新幹線に揺られて現地入りし、東京駅に11時ぐらいに集合。そしてカメクラの集合写真と言えばコレ。

昨今のカメラのシェア率を露骨に反映してる訳ではありませんが、α7系はやはり多いですね。

フォトウォーク開始

X-H1+Laowa Argus CF 33mm F0.95 APO

持って行ったレンズが、XF14mm F2.8RとLaowa Argus CF33mm F0.95 APO、そしてSIGMA 50-100mm F1.8DC HSM Artと、スナップ撮影に不向きなレンズばかりを持ち込みました……もうちょっと冷静に考えなかったのだろうか。
それはさておき、Laowa Argus CF 33mm F0.95 APOのカットになります。上の写真は絞り値はF1.1*1になりますが、この遠景描写は正直びっくりしました。このレンズ、買ってからポートレート用と割り切ってたのですが全然そんなことないんですね。

X-H1+Laowa Argus CF 33mm F0.95 APO

こちらは絞り開放。つまりF0.95なのですが、ピントが合ってるところは充分にシャープですし、変に滲まずやたらと良い描写です。いいと思います。

X-H1+Laowa Argus CF 33mm F0.95 APO

逆光耐性に難ありと言われてる当レンズ。難ありというか非常に癖の強いフレアが出たりするのですが、太陽を始めとした光源に対してどういう構図で撮るかと意識すれば大した問題にならないかと思います。それよりもこの線の細さ……個人的に大好きな描写です。

さて本当はもっと写真を撮っていたのですが、これ以上出しても長くなるだけなので割愛。
フォトウォーク終了後、パセラで皆さんが撮った写真の鑑賞会+αとなり、解散となりました。

夜の東京駅は撮りたいよね

Fujifilm X-H1+XF14mm F2.8R

折角東京に来たのなら東京駅ぐらい撮ってみよう*2と思い、玲さんに道案内をしてもらいながらパシャパシャと撮影。んー、換算21mm付近だと少し辛いなと(苦笑

そんな感じの日帰り東京でした。フォトウォークに参加された皆様、ありがとうございました。

*1:Exifが残らないレンズはこういう記事を書く時に不便

*2:実は撮った事なかった

【IYH】突然ですがPC組みました

毎年恒例のBlogほったらかし期間でした。そして突然PCを組みました(突然

CPUからPCが生えてきた

2月上旬に、AmazonでRyzen5 5600が17000円ぐらいでセールしているのを知りスッと買ってしまったのがそもそもの始まりでした。今更AM4のCPU?ってツッコミも来そうですが、別に最新世代を追いかける気もないのでOKということで。それにしても6C12TのCPUが2万円以下……凄い時代になりましたね。

ちょいちょい18000円を切ってたりするので、今でも狙い目かもしれません。

仕様はこうなりました

  • CPU: Ryzen5 5600
  • CPU FAN:DeepCool AK400
  • Memory: Crucial PC-25600 16GBx4
  • M/B: AsRock B550PG Riptide
  • GPU:MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC
  • SSD:Crucial MX500(500GB)
  • PowerUnit: FSP HS-650
  • Case:Antec P7 Neo
  • OS:Windows10 Pro

OSは遥か昔に買っておいた追加ライセンスを流用、SSDは取り敢えず暫定で1台*1で。なんだかんだでバランス良く纏まったのかなと思います。

超久しぶりのAMD環境は初AsRockで

そもそも自作するのが15年ぶりぐらい、前回組んだのが初代Core i7なPCという有様。知識はゼロ相当。マニュアルと睨めっこしながらの組み立てでした……それでは写真どうぞ。

X-H1+XF16-55mm F2.8R LM WR

お値段リーズナブルでPCI-Eの構成が好みでLEDがゴチャゴチャしてないAMD B550なマザボを……と絞り込んでいたら自然とAsRock B550PG Riptideに絞られました。最近のマザボ、廉価品を除けばみんなLEDがビカビカなんですよね。

そうそう。B550チップセットで、Gen4x4なM.2+Gen3x4なM2で後者を利用時にSATA5&6が無効になり、かつPCI-E 3.0x4が死なないマザボって殆どないんですよ。調べた限り、AsRockのコレとBIOSTAR、ASUSのごく一部のマザボだけです。

X-H1+XF16-55mm F2.8R LM WR

CPUクーラーはRyzen5 5600に標準で付属してくるWraith Stealth Coolerで組もうかなと考えてはいたのですが、やはり冷えるに越したことはないので、安くてソコソコ冷えるDeepCool AK400を選択しました。グリスは……正直5600を冷やすだけなら何でもいいやと思って、クーラーに最初から塗布されてるグリスでお茶を濁しました。何かしら問題が発生したら塗り替えます。そしてDeepCool AK400ですが、セットアップは比較的簡単でキチンと冷えています。騒音もほぼなく造りも3000円?って思うぐらいにしっかりとした造りでにっこり。これは良いものですね。

メモリはCrucialを4枚刺し。Crucialという事でDRAMはMicron、そして全て1Rx8のシングルランクメモリになります。それを4枚刺しで初回起動時に3200MHzで起動しました。そこは2933MHzじゃないのか……凄いぞAsRock→結局定格電圧で3600MHz(CL=22)起動&安定しました。
*2

GPUはパワーは要らない*3VRAMモリモリで長く使えるGPUを……!!と選んでいった結果がコレ。繰り返しますがゲームする気はゼロです。これより安いRTX3050やGTX1660Superは、3060よりちょっと安いけどコスパが明らかに良くないのでパス。そしてゲームしない*4ので3060Tiは不要。という事でこのクラスになりました。そしてMSIのこのRTX 3060 VENTUS 12X 12G OCですが、3060の2連ファン仕様なのに滅茶苦茶軽いです。グラボを支えるバーが不要なのは正直有難いです。

人間、特価という2文字に大変弱い生き物です。ただこのグラボ、見た目通り?あんま冷えないのでケースのエアフローを良くして積極的に排気した方が良いです……負荷を掛け続けて73度なのでちょっと考え物。

OSインストール等々も問題なし

初回起動も1発で起動し、OSインストールも問題なく進行。ドライバ類を一通りインストールして一旦終了しました。続きはまた今度にするとして、何行かで今回の自作をまとめておきます。

  1. AsRockは良いぞ
  2. PCケースはちゃんとしたのを選べ*5
  3. コスパ重視で組むのは楽しいぞ

以上です。続きを書くかは、わかりません。AsRockは良いぞっ(しつこい

*1:M.2はチマチマ追加予定

*2:追試で4000MHz(1:2)、CL=22でもベンチをパス。3600MHz(1:1)、CL=18は起動OKベンチNGでした

*3:ゲームしないし

*4:3回言った

*5:正直P7Neoは非常に造りが微妙だった……

秋の写真

写真はまったり撮ってます

この前撮影した星空です。
SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYEを買った理由に、ミラーレス機で星を撮りたいってのがあったのですが、漸く重い腰を上げて撮りに行きました。色々忘れものをした為、取り敢えず撮りましたなカットに……w

同日の奈良井宿でのカット。XF14mm、やはり使ってて面白いです。コンパクトだし取り敢えず鞄の中に入れて持ってくという使い方も出来ますし。

日付は少し遡って彼岸花の撮影。
そういえばNikon TC-20EIIIを購入しました。2倍テレコン、結構便利ですね。III型は非球面が採用された影響か、画質も結構良いです*1

Fringer FR-FTX1を手に入れてから暫くは出番がなかったのですが、これを使って使いたいレンズが揃ってきたので最近はX-H1に装着率が非常に高いです。あとAiAF-S 300mm F4DにFringerの組み合わせ、AFがなかなか高速で快適です。解像力も申し分なく使い勝手良い望遠レンズが手に入ったなと。

しかし換算450mmという望遠単焦点をどう使おうか……動きものがX-H1なのでAF-Cが割とお察しになるので、被写体探しにちょっと苦労しそうです。それもまた楽しいんですが。

*1:マスターレンズに70-200mm VRIIを使ってるので結局絞らないとダメですが

【IYH】AiAF-S 300mm F4D IF-EDを導入

またサンヨンを買いました

昔、サンヨンを買わずにサンヨンズーム*1を買ったのに、再びサンヨンが戻ってきました。今度は単焦点の方で……(笑

何気にKIRK製のNC-300に換装された状態で4万以下。外装はピカピカ、三脚座に至っては擦れすらなく、マウントも交換されてるのかマウント傷がほぼ皆無という……持病のAF鳴きが若干出てる*2とは言え、破格以外の何物でもない一本でした。あと下取りに出したSIGMA APO Marco 150mm F2.8EX DG HSMが、予想より高く下取りが出たのも大きいです。

それにしても、このルックスですが意外とホールド性良いです。50-100mm Artをぶら下げてるより楽な気がします。

Fringer FR-FTX1経由でちゃんと使えるか?

Twitterでも結構訊かれたので書いておきます。使えます。

AFも絞りも問題なく作動します。ただしX-H1(というかフジ全般)のIBISは実焦点距離100mmぐらいまでしか効果的な補正が効かない*3ので、サンヨン装着時は手振れ補正が効かない訳ではないけど効果は薄いとだけ書いておきます。注意深く撮って1/100s~1/125s、ラフに撮ると1/160s辺りが下限なのかなという感触です。それでもIBISがないと1/250sで厳しいので、効果が無い訳ではなさそうです。効きがイマイチなだけで。

さて、被写体を探しに行かないとですね……何を撮ろうか。いや、撮るものは既に決まっているのですが、練習をせねば。

*1:SIGMA APO 100-300mm F4EX IF HSM

*2:購入後、ピントリングをぐりぐり回し続けて鳴き症状は解消しました

*3:Fringerの公式HPにも注意事項として記載あり

Windows10の回復ドライブ機能でハマった話

回復ドライブを使ってみよう

この前購入したFujitstu LIFEBOOK U9311/FのSSDを、標準搭載の128GBからCrucial P2 SSD(500GB)に変更しました。その際にOSの再インストールを選択せずに回復ドライブを使って引っ越し作業を行ったのですが、意外な部分でハマってしまったので忘備録として書いておきます。

今回、回復ドライブを使った理由は以下の通り

  1. OSが初期化状態になる
  2. ドライバ類のインストール作業が省ける
  3. なんか使ってみたかった

正直、2が主目的です。はい、ドライバを集めてインストール作業をサボりたかっただけです。ちなみに回復ドライブの作成は結構時間が掛かるので、時間的なメリットはほぼありません。

回復失敗

回復ドライブをUSBに作成してSSDを載せ替え後に作業開始。しかしここで『PC回復中に問題が発生しました』とエラー表示。特にエラーコードも表示されずそのまま沈黙、何度やってもNG。これは参ったぞ……とあれこれ検索してると以下のサイトに辿り着きました。

Windows 10を回復ドライブからリカバリーしようとしたときに出るエラーの解決方法 | 風船の気まぐれブログ

回復ドライブで失敗されている方は眼を通したほうが良いと思われます。要約するとsources¥OEM内のResetConfig.xmlをリネームor削除するです。おそらく原因は書き戻し先のSSDの容量が増えてる事で回復ドライブ用パーティションサイズが元の構成と変わってしまい、整合性が取れなくなってコケたと思われます。これは分からないぞ……そして原因の対処の仕方も調べなきゃ絶対に分からないですね。

自分の環境もResetConfig.xmlを別PCでリネームして再実行した所、すんなり終わりました。助かった……

という事で回復ドライブを使ってコケた場合は、ResetConfig.xmlを疑ってみるという事ですね。勉強になりました。