TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

Nik Collectionを使ってみた

Nik Collectionって何?って話かもしれませんが、詳しくはこちらで。

要するに、Nikがかつて販売していたLightroom等で使えるプラグインパックがGoogleの元フリーで公開されましたよって話です。Nikと言えばiPhone/Androidで使用可能なsnapseedで大変お世話になっているので、それもあり気になって試してみました。

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取り敢えずこんな感じで使えますよってことでスクショを一枚。書き出す時に起動するHDR Efex PRO2を除いては、全て写真を右クリック→他のツールで編集で起動できます。Nik CollectionはRAWを直接弄る事が出来ないものの、Tiffで渡す形になるので、Lightroomでレタッチ→Nik Collectionのプラグインで編集→戻したTiffLightroomで最終的に出力という感じになりますね。

なお、Nik Collectionのプラグイン群をサッと使ってみた感じ、やはり操作性は秀逸です。コントロールポイントは、最初とっつきにくいかもしれませんが、コツさえつかめば派手なレタッチ処理も積極的に行いたくなるぐらいの出来です。この辺りはSnapseedを使ってて慣れてるってのもありますが、やはり快適です。ちょっと古いPCでもGPU支援があるので、かなり軽く動作します。使ってるLightroomが4..4でGPU支援が使えないのにプラグインで使えるのはちょっと笑えますがw

そんで弄ってみた写真がこの二枚。

Nik Collection/HDR Efex Pro2_test

Organ(Silently tone)

あくまで個人的な感想ですが、プラグイン内に豊富にプリセットもあり、そこから選んで更に追い込んでいくというアプローチがいいのかな?って気がしてます。プリッセットの重ね掛けも出来ますので、そこはセンスがモノをいうと思います。他にもノイズ低減やシャープネス出力ツール等も揃ってますので、お試しあれ。