TiDL notes - ver4.3

クルマと旅行と写真の日記。半分IYH記録簿

秋の写真

写真はまったり撮ってます

この前撮影した星空です。
SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYEを買った理由に、ミラーレス機で星を撮りたいってのがあったのですが、漸く重い腰を上げて撮りに行きました。色々忘れものをした為、取り敢えず撮りましたなカットに……w

同日の奈良井宿でのカット。XF14mm、やはり使ってて面白いです。コンパクトだし取り敢えず鞄の中に入れて持ってくという使い方も出来ますし。

日付は少し遡って彼岸花の撮影。
そういえばNikon TC-20EIIIを購入しました。2倍テレコン、結構便利ですね。III型は非球面が採用された影響か、画質も結構良いです*1

Fringer FR-FTX1を手に入れてから暫くは出番がなかったのですが、これを使って使いたいレンズが揃ってきたので最近はX-H1に装着率が非常に高いです。あとAiAF-S 300mm F4DにFringerの組み合わせ、AFがなかなか高速で快適です。解像力も申し分なく使い勝手良い望遠レンズが手に入ったなと。

しかし換算450mmという望遠単焦点をどう使おうか……動きものがX-H1なのでAF-Cが割とお察しになるので、被写体探しにちょっと苦労しそうです。それもまた楽しいんですが。

*1:マスターレンズに70-200mm VRIIを使ってるので結局絞らないとダメですが

【IYH】AiAF-S 300mm F4D IF-EDを導入

またサンヨンを買いました

昔、サンヨンを買わずにサンヨンズーム*1を買ったのに、再びサンヨンが戻ってきました。今度は単焦点の方で……(笑

何気にKIRK製のNC-300に換装された状態で4万以下。外装はピカピカ、三脚座に至っては擦れすらなく、マウントも交換されてるのかマウント傷がほぼ皆無という……持病のAF鳴きが若干出てるとは言え、破格以外の何物でもない一本でした。あと下取りに出したSIGMA APO Marco 150mm F2.8EX DG HSMが、予想より高く下取りが出たのも大きいです。

それにしても、このルックスですが意外とホールド性良いです。50-100mm Artをぶら下げてるより楽な気がします。

Fringer FR-FTX1経由でちゃんと使えるか?

Twitterでも結構訊かれたので書いておきます。使えます。

AFも絞りも問題なく作動します。ただしX-H1(というかフジ全般)のIBISは実焦点距離100mmぐらいまでしか効果的な補正が効かない*2ので、サンヨン装着時は手振れ補正が効かない訳ではないけど効果は薄いとだけ書いておきます。注意深く撮って1/100s~1/125s、ラフに撮ると1/160s辺りが下限なのかなという感触です。それでもIBISがないと1/250sで厳しいので、効果が無い訳ではなさそうです。効きがイマイチなだけで。

さて、被写体を探しに行かないとですね……何を撮ろうか。いや、撮るものは既に決まっているのですが、練習をせねば。

*1:SIGMA APO 100-300mm F4EX IF HSM

*2:Fringerの公式HPにも注意事項として記載あり

Windows10の回復ドライブ機能でハマった話

回復ドライブを使ってみよう

この前購入したFujitstu LIFEBOOK U9311/FのSSDを、標準搭載の128GBからCrucial P2 SSD(500GB)に変更しました。その際にOSの再インストールを選択せずに回復ドライブを使って引っ越し作業を行ったのですが、意外な部分でハマってしまったので忘備録として書いておきます。

今回、回復ドライブを使った理由は以下の通り

  1. OSが初期化状態になる
  2. ドライバ類のインストール作業が省ける
  3. なんか使ってみたかった

正直、2が主目的です。はい、ドライバを集めてインストール作業をサボりたかっただけです。ちなみに回復ドライブの作成は結構時間が掛かるので、時間的なメリットはほぼありません。

回復失敗

回復ドライブをUSBに作成してSSDを載せ替え後に作業開始。しかしここで『PC回復中に問題が発生しました』とエラー表示。特にエラーコードも表示されずそのまま沈黙、何度やってもNG。これは参ったぞ……とあれこれ検索してると以下のサイトに辿り着きました。

Windows 10を回復ドライブからリカバリーしようとしたときに出るエラーの解決方法 | 風船の気まぐれブログ

回復ドライブで失敗されている方は眼を通したほうが良いと思われます。要約するとsources¥OEM内のResetConfig.xmlをリネームor削除するです。おそらく原因は書き戻し先のSSDの容量が増えてる事で回復ドライブ用パーティションサイズが元の構成と変わってしまい、整合性が取れなくなってコケたと思われます。これは分からないぞ……そして原因の対処の仕方も調べなきゃ絶対に分からないですね。

自分の環境もResetConfig.xmlを別PCでリネームして再実行した所、すんなり終わりました。助かった……

という事で回復ドライブを使ってコケた場合は、ResetConfig.xmlを疑ってみるという事ですね。勉強になりました。

【IYH】LIFEBOOK U9311/Fをお迎え

Windows11に向けてモバイルノートPCを新調した


買ってから使い勝手の良さと改造しがいのあるThinkPad X230をずっと愛用しているのですが、流石にWindows10の賞味期限が近付きてきて、無理やりWin11にアップデートするのもどうかと思ってたのです。それを前提に、以下の条件にマッチするPCを探していました。

  1. 12インチ~13インチクラスのもの
  2. CPUは4コア以上
  3. 液晶はフルHDかつIPS
  4. フルサイズのSDカードスロット搭載

そんな感じで乗り換え先を密かに探していたのですが、まさかのLIFEBOOKになりました。この流れは予想できなかったぞ

机が汚い( ・ω・)

お買い得情報SNS=Twitter

お買い得情報の出元は、すまささんのこのpostから*1

最初はスルーだったのですが、彼是調べたらお買い得要素しかなかったのでGOといういつものアレ。実際これはお買い得レベルを超えて破格でした。

LIFEBOOK U9311/Fとは

おそらく同社のLIFEBOOK WU2/F3の法人向けモデルかと思われます。

  • 何はともかく超軽量

738g。何かといえば、U9311/Fの重量です。1kgを大きく切ります。軽いってレベルを超えて、PCを持ってるというより少し大きめのタブレットを持ってるのと同じ感覚です。この軽さは強烈ですね……

CPUはCore i3 1125G4。要するに第11世代でTigerLakeなのですが、1125G4はなんと4コア8スレッド。よく出回ってる1115G4*2ではないのです。実際、結構パワーもあり使い勝手としてはいいものだと思います。SSDはM2接続で128GB。速攻で交換するのでここは虚無になるポイントではありません。メモリはオンボード8GBで増設不可ですが、これもちゃっかりDual Channel接続です。これでSingleだったら萎えてましたが、この点もクリア。容量だけですね……まぁLightroomを起動してグリグリしなければOKかと思われます。そう、液晶ディスプレイのパネル型番を確認するまでは。

  • 見やすい液晶はまさかのSHARP

通電したときに、やたらと液晶が綺麗だなと感じ調べてみたらびっくり。なんとSHARP製LQ133M1JW48Aでした。高色域パネルだ!!
実際に写真データを表示してみたら、愛用しているU2720Qより高コントラストで非常にくっきりして見易いものでした。色が精確かどうかまでは確かめていませんが、これは嬉しい誤算です。そしてメモリ8GB増設不可の仕様に泣きました。でもお値段と軽さで全部許すのです(チョロい)

パネル情報はこちら。おそらくこれのシリーズだと思われます。sRGBカバー率97%……だと。
» Sharp SHP1460 (LQ133M1)


  • キーボードに関して

安定感ある机の上でのタイピングはそんなに苦にはなりません。キーピッチは広く打ちやすく、流石にボディの薄さからストロークはそこまで深くないものの、ややクリック感があるタッチでタイピングそのものは比較的快適。ノートPCにありがちなグニャグニャな打ち心地ではなく、多少の文章書きならストレスなく行えると思います。キーの配列も奇をてらったものもなくオーソドックスな配置。Page up/DownをFn同時押しにしてあるのはいい配慮だと思います。誤爆防止としてこれはアリ。

  • よく考えられてる拡張ポート類


富士通は拡張ポート周りが使いやすいと定評ですが、LIFEBOOK U9311/Fも例に漏れず非常に使いやすい構成をしています。USB 3.2(Gen2) Type-Cは2ポートあり、そのどちらでも充電ならびに映像出力が可能*3。またTypeAのポートも左右に1ポートずつ搭載。左のポートは電源OFFやスタンバイ時にも電力供給を出来る*4のもGood。そしてHDMIポートはフルサイズ。出先で端子が合わなくて撃沈なんてリスクも低いですね。この薄さでRJ45端子も載せてきてるのは気合の入れ具合を感じます。とどめにSDカードスロットを搭載してるのですが、なんとこれがフルサイズ。microSDスロットじゃないので、出先でカメラのデータを吸い出して置いておくのにも使えます。本当によく考えられているなと感心。

高級機故か、指紋認証スキャナーがあるのも特徴。そしてBluetooth5.1もWiFi6(ax)も搭載。載せれるトレンドモノは全部突っ込んできたという訳です。ないのはインカメぐらいだけどアレは要らないモノだと思ってるので問題なし。

いや本当にお買い得でしたね。M2.SSDは速攻載せ替えになるので、また時間を見つけて載せ替えます。
お得情報掲載サイト、Twitterすごい(棒)

*1:現在売り切れ

*2:こちらは2コア4スレッド

*3:上位モデルはThunderbolt4 x2となります

*4:OSから無効にされてるだけ

今年も花手水を撮影

気が付けば毎年通うように

3年前に初めて行ってから、毎年通うようになったある神社で、今年も花手水を撮ってきました。3年前の記事はこちら。

mikan-lognote.hatenablog.com

なんとボディが変わってません。この頃からD850+X-H1の構成のまま変化なしです。変わったのってX100S→X100Tだけという。それだけこの組み合わせが気に入っているという事ですね。

撮れる景色は撮れる間に撮っておこう

X-H1+Laowa Argus CF33mm F0.95 APO

一枚目のカットはLaowa Argus CF 33mm F0.95 APO。露出をアンダーに攻め込んでいくと面白いレンズです。買ってからすっかりレギュラーに。このBlogで作例としては初登場だったりしますが*1
撮影中に、この花手水を手入れして下さってる方からお話を聞くことが出来まして。そろそろ年齢的に難しくなるのかなぁと仰っていました。彼是話し込んでる間に、撮れる景色にも期限があるし、ちゃんと撮っておこうと心に決めたのでした。ここ数年、写真活動はサボりにサボってたので少し反省。

X-H1+XF50mm F1.0R WR

そういえば久々にXF50mm F1.0R WRを持ち出したような。やっぱりF1.0でAF出来るのは快適だなと思ったり。ずぼら最高(笑)

X-H1+SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art(with Fringer FR-FTX1)

レンズをSIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Artに変更して1カット。超大口径なのに結構寄れちゃうのでこういう撮り方も出来るので便利ですよね。換算150mmで最短撮影距離95cmはなかなかに便利。

さて、今年の後半戦間近です。ちょっと写真撮るペースを上げようと思います。上がるといいな……(何

*1:ポートレートばかりに使用してたのでBlogには出てこない

【IYH】SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYEをお迎え

お題の通り、SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYEを手に入れました。

ある所にはあるもんですね。

対角魚眼をX-H1で使いたい!

普通にXマウントで魚眼レンズを使いたいのならば、SamyangなりPerGearを使えばいいだけですが、サンプル写真を見てもうーん……というのが多くていまいち手が伸びず。そして何より

APS-C専用対角魚眼AFレンズ(超音波モーター内臓)

という、現時点*1でコレ以外では実現していない仕様に興味津々。でもFringerでの動作報告は皆無……EFマウント版ではNG報告が出てるという有様。それでも手に入れました。それも新品をとびっきりの安値で……ディスコンして数年経過してるのに、別用で入った店に普通に置いてありました(笑

ちなみに手に入れたのはD5300対応ファームウェアが入ったレンズです。Fringer FR-FTX1では現時点で動作対応リストには入っていませんので、動かなくても自己責任で。*2個人的な範囲で確認している不具合は、手振れ補正が常時ONだとIBISが止まらずフレーミングに支障が出るぐらいですね。こちらは手振れ補正OFFないし撮影時のみOnにすれば解消します。

早速撮影してきました

X-H1+SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYE
X-H1+SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYE

場所は笹島ライブ駅周辺です。写真練習する場所としてお勧めなので、近隣の方はここを拠点にするとよいかもですね。
それはさておき、F4.0辺りで隅以外は充分にシャープです。星空撮影でもほんの少し絞れば使えそうです。この辺りはSIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと同じような傾向です。あちらの方が周辺部の改善が速いとは思いますが。隅まできっちり映すならF5.6ぐらいまでは絞りたいかな?と思います。なお逆光態勢も上々ですが、意地悪な構図で太陽を入れると紫色のゴーストが中心部に表れます。そこまで気にする必要はないのかなと。

それにしてもAF対角魚眼レンズがX-H1で使える日が来るとは思いませんでした。はやいところ星空撮影に持ち込みたいですね。

*1:というかきっと今後も

*2:動いた所でCDAFでの動作になる訳ですが、魚眼ですし大した問題にはならないかと

一泊二日で日光へ行ってきた

今度は堪能してきました

数年前にオール下道縛りでどこまで行けるか?というアホな考えで日光は一度訪れたのですが、当時そこでしたことは車中泊していろは坂を上って下って終わり……という、完全に何しにいったの?って内容で終わってしまってました。なので、今回の日光訪問は事実上初めてという事になります(笑)

X100T+WCL-X100,ClassicChrome

目的地の一つ、イタリア大使館別荘記念公園での1カット。中禅寺湖にこんな素晴らしい場所があるなんて知りませんでした。もとい、前回中禅寺湖に来た時間は真夜中……そりゃ知る由もないか。
時期的に人も疎らでじっくりと見ることが出来ました。

そうそう、今回の旅行で持って行ったのはX100T一式のみです。ワイコンとテレコンがあれば28mm、35mm、50mmの必要最小限のセットが揃うので意外と旅行ではこれで充分だったりします。あとは構図でカバーですね。そしてこの世代のX-Trans CMOSIIとしては非常に扱いやすい色の出方をするので、後処理不要JPEG撮ってはいオシマイと出来るので、大変よいもんです。これ使ってるとX-T1のアレはなんだったんだレベルですね……

X100T+WCL-X100,Nega.STD

お昼は、同じく中禅寺湖にある"手作りの味 タロー"さんで湯波ときのこのクリームスープスパゲッティを堪能。非常においしくて、また食べに行きたいぞ……

X100T+TCL-X100,Velvia

知人に訊くところ、中禅寺湖がスカッと晴れてるのも珍しいそうです。いいタイミングで行けたのかなと思います。

休暇村は良いぞっ~日光湯元編

X100T+WCL-X100,ClassicChrome

そしてお宿は休暇村日光湯元。
いやぁ、もう最高をこれでもか!と詰め込んだお宿でしたね。特に自慢の硫黄泉が最高すぎてずっと入ってました……このお湯を目当てに通ってもいいかなと判断してしまうレベルです*1
お部屋もよくてご飯は休暇村クオリティ。マジでお勧めですね。いろは坂を楽しんだついでに行くとよいと思います。ちなみに休暇村はあれこれすると宿代が結構安くなるので、そういう面でもお勧めだったりします。

2日目は東照宮

X100T+WCL-X100,Provia

こんなにスッカスカだったっけ??ってぐらいスカスカでした。写真は特にタイミングを狙った訳ではないですが、人がいません。
別に早く到着した訳でもないのに一番近い駐車場には余裕で入れれて、拝観チケットを買う列は待ちなし……境内は人がそんなにいない状態。おかげ様でじっくりと回ることが出来ました。

日光は大変良かったのでまた行きたいですね。というか行くぞー!

*1:実際片道400kmちょいなのでさして遠くない