TiDL notes - ver4.3

クルマと旅行と写真の日記。半分IYH記録簿

【IYH】LIFEBOOK U9311/Fをお迎え

Windows11に向けてモバイルノートPCを新調した


買ってから使い勝手の良さと改造しがいのあるThinkPad X230をずっと愛用しているのですが、流石にWindows10の賞味期限が近付きてきて、無理やりWin11にアップデートするのもどうかと思ってたのです。それを前提に、以下の条件にマッチするPCを探していました。

  1. 12インチ~13インチクラスのもの
  2. CPUは4コア以上
  3. 液晶はフルHDかつIPS
  4. フルサイズのSDカードスロット搭載

そんな感じで乗り換え先を密かに探していたのですが、まさかのLIFEBOOKになりました。この流れは予想できなかったぞ

机が汚い( ・ω・)

お買い得情報SNS=Twitter

お買い得情報の出元は、すまささんのこのpostから*1

最初はスルーだったのですが、彼是調べたらお買い得要素しかなかったのでGOといういつものアレ。実際これはお買い得レベルを超えて破格でした。

LIFEBOOK U9311/Fとは

おそらく同社のLIFEBOOK WU2/F3の法人向けモデルかと思われます。

  • 何はともかく超軽量

738g。何かといえば、U9311/Fの重量です。1kgを大きく切ります。軽いってレベルを超えて、PCを持ってるというより少し大きめのタブレットを持ってるのと同じ感覚です。この軽さは強烈ですね……

CPUはCore i3 1125G4。要するに第11世代でTigerLakeなのですが、1125G4はなんと4コア8スレッド。よく出回ってる1115G4*2ではないのです。実際、結構パワーもあり使い勝手としてはいいものだと思います。SSDはM2接続で128GB。速攻で交換するのでここは虚無になるポイントではありません。メモリはオンボード8GBで増設不可ですが、これもちゃっかりDual Channel接続です。これでSingleだったら萎えてましたが、この点もクリア。容量だけですね……まぁLightroomを起動してグリグリしなければOKかと思われます。そう、液晶ディスプレイのパネル型番を確認するまでは。

  • 見やすい液晶はまさかのSHARP

通電したときに、やたらと液晶が綺麗だなと感じ調べてみたらびっくり。なんとSHARP製LQ133M1JW48Aでした。高色域パネルだ!!
実際に写真データを表示してみたら、愛用しているU2720Qより高コントラストで非常にくっきりして見易いものでした。色が精確かどうかまでは確かめていませんが、これは嬉しい誤算です。そしてメモリ8GB増設不可の仕様に泣きました。でもお値段と軽さで全部許すのです(チョロい)

パネル情報はこちら。おそらくこれのシリーズだと思われます。sRGBカバー率97%……だと。
» Sharp SHP1460 (LQ133M1)


  • キーボードに関して

安定感ある机の上でのタイピングはそんなに苦にはなりません。キーピッチは広く打ちやすく、流石にボディの薄さからストロークはそこまで深くないものの、ややクリック感があるタッチでタイピングそのものは比較的快適。ノートPCにありがちなグニャグニャな打ち心地ではなく、多少の文章書きならストレスなく行えると思います。キーの配列も奇をてらったものもなくオーソドックスな配置。Page up/DownをFn同時押しにしてあるのはいい配慮だと思います。誤爆防止としてこれはアリ。

  • よく考えられてる拡張ポート類


富士通は拡張ポート周りが使いやすいと定評ですが、LIFEBOOK U9311/Fも例に漏れず非常に使いやすい構成をしています。USB 3.2(Gen2) Type-Cは2ポートあり、そのどちらでも充電ならびに映像出力が可能*3。またTypeAのポートも左右に1ポートずつ搭載。左のポートは電源OFFやスタンバイ時にも電力供給を出来る*4のもGood。そしてHDMIポートはフルサイズ。出先で端子が合わなくて撃沈なんてリスクも低いですね。この薄さでRJ45端子も載せてきてるのは気合の入れ具合を感じます。とどめにSDカードスロットを搭載してるのですが、なんとこれがフルサイズ。microSDスロットじゃないので、出先でカメラのデータを吸い出して置いておくのにも使えます。本当によく考えられているなと感心。

高級機故か、指紋認証スキャナーがあるのも特徴。そしてBluetooth5.1もWiFi6(ax)も搭載。載せれるトレンドモノは全部突っ込んできたという訳です。ないのはインカメぐらいだけどアレは要らないモノだと思ってるので問題なし。

いや本当にお買い得でしたね。M2.SSDは速攻載せ替えになるので、また時間を見つけて載せ替えます。
お得情報掲載サイト、Twitterすごい(棒)

*1:現在売り切れ

*2:こちらは2コア4スレッド

*3:上位モデルはThunderbolt4 x2となります

*4:OSから無効にされてるだけ

今年も花手水を撮影

気が付けば毎年通うように

3年前に初めて行ってから、毎年通うようになったある神社で、今年も花手水を撮ってきました。3年前の記事はこちら。

mikan-lognote.hatenablog.com

なんとボディが変わってません。この頃からD850+X-H1の構成のまま変化なしです。変わったのってX100S→X100Tだけという。それだけこの組み合わせが気に入っているという事ですね。

撮れる景色は撮れる間に撮っておこう

X-H1+Laowa Argus CF33mm F0.95 APO

一枚目のカットはLaowa Argus CF 33mm F0.95 APO。露出をアンダーに攻め込んでいくと面白いレンズです。買ってからすっかりレギュラーに。このBlogで作例としては初登場だったりしますが*1
撮影中に、この花手水を手入れして下さってる方からお話を聞くことが出来まして。そろそろ年齢的に難しくなるのかなぁと仰っていました。彼是話し込んでる間に、撮れる景色にも期限があるし、ちゃんと撮っておこうと心に決めたのでした。ここ数年、写真活動はサボりにサボってたので少し反省。

X-H1+XF50mm F1.0R WR

そういえば久々にXF50mm F1.0R WRを持ち出したような。やっぱりF1.0でAF出来るのは快適だなと思ったり。ずぼら最高(笑)

X-H1+SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Art(with Fringer FR-FTX1)

レンズをSIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Artに変更して1カット。超大口径なのに結構寄れちゃうのでこういう撮り方も出来るので便利ですよね。換算150mmで最短撮影距離95cmはなかなかに便利です。フォーカスブリージングが酷いから実際の画角はもっと広いでしょうが。

さて、今年の後半戦間近です。ちょっと写真撮るペースを上げようと思います。上がるといいな……(何

*1:ポートレートばかりに使用してたのでBlogには出てこない

【IYH】SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYEをお迎え

お題の通り、SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYEを手に入れました。

ある所にはあるもんですね。

対角魚眼をX-H1で使いたい!

普通に魚眼レンズを使いたいのならば、SamyangなりPerGear*1を使えばいいだけですが、サンプル写真を見てもうーん……というのが多くていまいち手が伸びず。そして何より

APS-C専用対角魚眼AFレンズ(超音波モーター内臓)

という、現時点*2でコレ以外では実現していない仕様に興味津々。でもFringerでの動作報告は皆無……EFマウント版ではNG報告が出てるという有様。それでも手に入れました。それも新品をとびっきりの安値で……ディスコンして数年経過してるのに、別用で入った店に普通に置いてありました(笑

ちなみに手に入れたのはD5300対応ファームウェアが入ったレンズです。Fringer FR-FTX1では現時点で動作対応リストには入っていませんので、動かなくても自己責任で。*3

早速撮影してきました

X-H1+SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYE
X-H1+SIGMA 10mm F2.8 EX DC HSM DIAGONAL FISHEYE

場所は笹島ライブ駅周辺です。写真練習する場所としてお勧めなので、近隣の方はここを拠点にするとよいかもですね。
それはさておき、F4.0辺りで隅以外は充分にシャープです。星空撮影でもほんの少し絞れば使えそうです。この辺りはSIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと同じような傾向です。あちらの方が周辺部の改善が速いとは思いますが。隅まできっちり映すならF5.6ぐらいまでは絞りたいかな?と思います。なお逆光態勢も上々ですが、意地悪な構図で太陽を入れると紫色のゴーストが中心部に表れます。そこまで気にする必要はないのかなと。

それにしてもAF対角魚眼レンズがX-H1で使える日が来るとは思いませんでした。はやいところ星空撮影に持ち込みたいですね。

*1:何も画角180度未満。ついでに言えばSIGMAのコレもFマウントのみ画角180度

*2:というかきっと今後も

*3:動いた所でCDAFでの動作になる訳ですが、魚眼ですし大した問題にはならないかと

一泊二日で日光へ行ってきた

今度は堪能してきました

数年前にオール下道縛りでどこまで行けるか?というアホな考えで日光は一度訪れたのですが、当時そこでしたことは車中泊していろは坂を上って下って終わり……という、完全に何しにいったの?って内容で終わってしまってました。なので、今回の日光訪問は事実上初めてという事になります(笑)

X100T+WCL-X100,ClassicChrome

目的地の一つ、イタリア大使館別荘記念公園での1カット。中禅寺湖にこんな素晴らしい場所があるなんて知りませんでした。もとい、前回中禅寺湖に来た時間は真夜中……そりゃ知る由もないか。
時期的に人も疎らでじっくりと見ることが出来ました。

そうそう、今回の旅行で持って行ったのはX100T一式のみです。ワイコンとテレコンがあれば28mm、35mm、50mmの必要最小限のセットが揃うので意外と旅行ではこれで充分だったりします。あとは構図でカバーですね。そしてこの世代のX-Trans CMOSIIとしては非常に扱いやすい色の出方をするので、後処理不要JPEG撮ってはいオシマイと出来るので、大変よいもんです。これ使ってるとX-T1のアレはなんだったんだレベルですね……

X100T+WCL-X100,Nega.STD

お昼は、同じく中禅寺湖にある"手作りの味 タロー"さんで湯波ときのこのクリームスープスパゲッティを堪能。非常においしくて、また食べに行きたいぞ……

X100T+TCL-X100,Velvia

知人に訊くところ、中禅寺湖がスカッと晴れてるのも珍しいそうです。いいタイミングで行けたのかなと思います。

休暇村は良いぞっ~日光湯元編

X100T+WCL-X100,ClassicChrome

そしてお宿は休暇村日光湯元。
いやぁ、もう最高をこれでもか!と詰め込んだお宿でしたね。特に自慢の硫黄泉が最高すぎてずっと入ってました……このお湯を目当てに通ってもいいかなと判断してしまうレベルです*1
お部屋もよくてご飯は休暇村クオリティ。マジでお勧めですね。いろは坂を楽しんだついでに行くとよいと思います。ちなみに休暇村はあれこれすると宿代が結構安くなるので、そういう面でもお勧めだったりします。

2日目は東照宮

X100T+WCL-X100,Provia

こんなにスッカスカだったっけ??ってぐらいスカスカでした。写真は特にタイミングを狙った訳ではないですが、人がいません。
別に早く到着した訳でもないのに一番近い駐車場には余裕で入れれて、拝観チケットを買う列は待ちなし……境内は人がそんなにいない状態。おかげ様でじっくりと回ることが出来ました。

日光は大変良かったのでまた行きたいですね。というか行くぞー!

*1:実際片道400kmちょいなのでさして遠くない

【雑記】今更Cactus V6iiのお話

前回のエントリーで富士フィルム純正ストロボ、EF-X500を激安でゲットしたというのを書きましたが、今回はこれの続きとなります。mikan-lognote.hatenablog.com
折角爆安で手に入れたEF-X500。どうせならワイヤレスで使いたいよねとなると、Cactus V6IIを使うしか選択肢がないので(苦笑

Cactus V6ii再導入

昔、X-T10を手に入れた辺り。富士フィルムXマウントにFP発光可能なストロボがない時代*1に、FP発光出来たら便利だよなと思って一度手に入れたImage Vision社取り扱いのCactus V6ii。当時は全く使いこなせず手放してしまいましたが、今回改めて入手し覚えてみる事にしました。
今回のエントリーは個人的な覚書みたいなものなのですが、EF-X500でワイヤレスライティングしたい!という方の参考になれば幸いです。もっともV6iiはディスコン品なんですけどね……本当に今更の内容だ。

Cactus V6iiのファームウェアには、CrossBrand HSSファームとX-TTLファームの2系統があります。前者はCactusがウリにしてるカメラとストロボメーカーの縛りをなくす使い方が出来るファームで、後者はカメラ側を固定にした代わりにTTLに対応したファームになります*2
ファームウェアの組み合わせはこちらを見ていただくのが手っ取り早いかなと思います。
www.imagevision.jp

結構やりがちなのが、ファームウェアの種類を揃えずに『同期しない、動かない』ってなるパターンだと思います。キチッと揃えましょう……書いてても結構やってしまいます。Cactus V6iiのファームウェアの確認をこまめにしておくといいと思います。ちなみにAとDのボタンを同時に押しながら電源Onでファームウェアの確認が出来ます。

  • セットアップの仕方

ここ見てください。というか当時コレ知らなかったのが痛すぎます……
www.youtube.com

順番としては、

  1. まずストロボをTTLモードで起動。
  2. 次にRX側の電源をOn。
  3. カメラの電源をOn。
  4. シャッターを半押し*3しながらTX側の電源をOn。

4まで終わったら、Cactus V6iiがカメラを認識してるか確認する癖をつけると失敗しにくいです。確認方法はCactus V6iiのメニューボタン押しっぱなしにしながら、ダイヤルを回転すると確認できます。詳しくは動画を見た方がわかりやすいかと思います。ImageVision社さんの動画、マジで参考になる……当時なんで知らなかったんd(ry

ここまで来たら、撮影に入る前にTX側からストロボの制御が出来るか確認するとよいです。
そして結構重要な事ですが、使用中に動作が不安定になったらTX側のCactus V6iiの電源を再投入で大体復活します。

案外これが難しいのです……富士フィルムのカメラでCactus V6iiを使う場合、X-T3以降のカメラですとFUJ.A.004を使用してくれ等、細かい制約があるのでキチンと読んで選ばないと簡単にハマります。またファームウェア毎に動作が微妙なのがあったりするので、そこも注意ですね……このファームでばっちり安定動作したよ!なんてのがありましたら、コメント等で教えていただけると嬉しいです。

*1:実はX-T1 Firmware 5.0になるまでは正規の手法でFP発光はできなかった

*2:ストロボはマウント問わずに搭載可能

*3:AF-Onボタン押しっぱなしでも可

【IYH】巷で噂の激安EF-X500を入手

激安とかそういうレベルではないのだが

今年の1月ぐらいからチラホラと噂になっていた、富士フィルム純正ストロボEF-X500の話です。元々の定価が6万円弱の高級*1ストロボで、デビューしてからまともにレビューを見かけなかったストロボです。それが現時点で最安値7000円以下。正直『パチモンか?』というレベルのお値段ですが、ちゃんと正規品です。付属品はほぼ完備*2で、他にポーチ、ディフューザー、ミニスタンド、取扱説明書が付属します。

これが噂の激安EF-X500

なんでEF-X500が今になってこんなに安く大量に放出されているのかはここでは割愛するとして、とにかく簡易レポートをばと。

基本装備充実。そして何気に実力派

箇条書きでポイントとなる仕様を書いていきます

  1. このサイズでガイドナンバーは50*3
  2. 防塵防滴仕様
  3. ズームヘッドのマニュアルズーム可能
  4. リサイクルタイムが標準で最速2.5秒
  5. 別売りのバッテリーパック、EF-BP1がある
  6. 配光優先照射可能
  7. FP発光、マルチパス発光機能あり

……実はまだまだあるのですが、ざっと書いただけでもこれだけの機能が詰まってます。他にもヘッドが金属製で冷却に配慮されてたり、マニュアル発光時に光量1/512という微小発光可能というのが地味に高ポイントだったり……

スイッチを入れるとこんな感じ。モノクロ液晶に、欲しい情報は一通り表示されています。超シンプルで必要最小限の機能に絞りに絞ったNissin i40とは対極で、各社のフラッグシップストロボ同様の操作性を誇ります。個人的に、ストロボ照射距離が表示されるのが地味にありがたいのです。ポートレートで一発目の設定を探るのに、これのあるなしはかなりの違いですので。
そして電源ボタンにロック機構がついてます。電源ボタンを含めて、ボタン周りの造りもカチッとしてて好印象。そしてレスポンスがとにかく良いです。ストロボ、レスポンスの悪いやつを使ってるとイライラしますからね……

個人的に少し使って気になった点は、スタンバイや電源OFFにすると設定がクリアされてすべて初期状態に戻ってしまう点。TTLやマニュアル調光など、発光モードは堅持されますが、調光補正ならびにズーム設定は解除されます。特にボディと同期して自動スタンバイの設定になってる場合、頻繁に設定が初期化されるので、その点だけは大変気になりました。自動スタンバイをなしの設定にすれば、多少はストレスも軽減されます……ここだけは、どうしてその設計にしたのだと言いたい部分ですね。ここと下述のワイヤレスライティングの部分以外に欠点らしい欠点はないかなと思います。


【注意】
あれこれと良い事尽くめなEF-X500ですが、注意点が一つだけ。EF-X500も昨今では当たり前のワイヤレスライティング機能も有しているのですが、こいつは光学式ワイヤレスライティングになります。後継製品のEF-60(Nissin i60AのOEM)とは違い、電波式ワイヤレスライティングではありません。勿論互換性はありませんので、NissinのAir10sやAir1では、そのままではどうやっても光りません。まぁコレ買う人なら、その辺り承知してると思いますけどね……対応してるのはCactus V6Ⅱぐらいですし迷うこともありませんが。

最後にX-H1にポン付け写真。取り合えず富士フィルムユーザーは頭空っぽにして購入しとけでOKかと思います。
それにしても、Nissin i40を酷使してきて結構くたびれてきてたので、良いタイミングでした。まさにお買い得。でもワイヤレスライティングを組みたいのなら、現行のNissinかGodox買っとく方がいいです。あくまでクリップオンで遊びたい人向けということで。

*1:純正クリップオンとしては

*2:保証書だけはないのが定番

*3:105mm・ISO100時

【IYH】Venus Optics Laowa Argus 33mm F0.95APOを導入

新年一発目の記事がこれでいいのだろうか

って、もう2月真ん中ですが。毎年恒例の、1月~2月はBlogも写真もサボる時期で定着しましたね。来年もこの時期はサボります(

今年のレンズはじめは、まさかのVenus Opticsから

やっちまいましたよ。目の前を流れていくレンズが悪い
Venus Optics、日本国内ではLaowaといった方が通りが良いですね。CP+とかで気にはしてたメーカーですが実際に手を出すのは今回が初。作例が全然ないですが、このレンズを愛用しているTwitterのフォロワーさん'sが"これは良い"と太鼓判を押しまくり、少しだけアンテナの感度を高くしてました。

予想外なビルドクオリティ

正直な所、ビルドクオリティとかその辺りは全然期待していませんでした。頭のどこかに、やっぱりキワモノの域を出ないものという先入観があったのだと思います。ところが製品を手にしてびっくり。

  • フードの勘合具合が非常に良い
  • ピントリングの質感もかなり高い
  • 化粧箱もキチンとしてる

取り敢えず3点を挙げてみましたが、特にレンズフードの勘合具合が非常によろしくてびっくり。硬すぎず緩すぎず、しっとりしっかりロックがかかり、装着すればレンズとツライチ。これには驚かされました……海外製レンズ*1とかそういうのを置いといても、ここまでのモノを作れるんだという点に驚かされています。少なくとも富士フィルムのそれとは雲泥の差ですね。気合入れて作ってるんだなってのが、感触からも充分に伝わります。

今回のエントリーでは描写云々に言及はしませんが、そのうちレビューを上げたいと思います。あー、また積みレンズが増えちまったじゃねーか……写真、撮りに行かないと。

*1:Venus Opticsが図抜けてると思いますが