TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

【IYH】XF14mm F2.8Rを追加

XFレンズ6本目

色々あって物欲センサーが振り切れてぶっ壊れたみたいです*1

XF14mm F2.8R

はい、これでXシステムは35mm判換算で21mm、35mm、52.5mm(F1.4)、52.5mm(F2)、90mm、135mmとなりました。揃っちゃいましたね、7ヵ月で……おかしいな。

早速試してきましたが、非常に良いです。作例は事情により出せませんが、またの機会にでも。ところでフードがXF18-55mmと共通なんですよね。スクリューでいいから、かっちょいいメタルフードに置き換えてしまおうか検討中。

三脚も追加

Velbon UT-43Qを格安で譲って頂きました。みつきさん、ありがとうございます。大切にしっかり使い込んでいきます……!!

さて、ちょっと西へ走ります。

*1:最初からとか言わない

【雑記】CactusV6II X-TTL Firmwareについて

リリースされていたので、軽くテストしてみました。

DSCF9845

リリースノートはこちらから
https://www.cactus-image.com/cactus_v6ii_fwupdate_notes.pdf

X-TTL(クロスブランドTTL) Firmware適応後の操作方法等はこちらから(富士フィルム用)
https://www.cactus-image.com/Cactus V6 II Quick Start Guide (Fujifilm X-TTL).pdf


なお、このファームウェアに更新する事により今まで出来ていたカメラ側のメーカーを自由に選べるという利点が失われます。これが嫌な場合は従来のファームウェアを継続して使う必要があります。最も、ファームウェアの書き換えは凄く簡単に出来るので、この点はあまりデメリットにはなりません。ちょっと面倒臭くなったかな?って程度*1

テストに使用したカメラはX-T10。ストロボはNissin Di700Aニコン用です。TX側もRX側も同じファームウェアにアップデートする必要があります。結論から言いますと、あっけなくTTL調光に成功しました。しかも±5.0EVまで調光範囲がある&TTL調光ロックモード装備というオマケ付きで。当然、従来もサポートされていたHSS非対応なフジのボディ*2でのHSS発光も従来通りサポートされています。

本当にCactusV6IIが万能な機能を有してしまい、Nissin Air1とかが初心者向けのイージーキットって扱いになってしまったような。Cactus V6IIは最初に光らすまでが大変なだけですし。

XF60mm F2.4R Macroが故障した

絞りリング不良です。どうも、この故障はこのレンズ特有の持病みたいなようです……何でこのタイミングで来るかなぁと思いつつも、保証期間中ですので逆にラッキーと捉えましょうか。
さっさと直して実戦復帰してもらいます。

*1:ファームウェアのダウングレード等も自由に出来る。こういう姿勢を他メーカーももっと見習って欲しいです

*2:X-T1 Fw4.31以前やX-T10等

高ボッチ高原へ

土日でお泊りオフをしてきました。その前に高ボッチへ写真を撮りに行ってきたのです。

HiKaRi

実は駐車場は超ガスってて、クルマの中でふて寝してたのですが。ちょっと登ったら超快晴。凄く負けた気分になったので適当な写真に。XF23mm F1.4Rは、ここまで絞ればバシッと決まりますね。

Over Sky

頂上で富士山に背を向けてこっち撮ってました。この日の雲海がちょっと面白く、街並みだけを綺麗に消してる感じだったのでこっちを撮影。XF90mmの半端ない解像力に脱帽です。ちょっと明瞭度を強めにプラス補正してますが、なくてもバッキバキにキレてます。

Corridor

高ボッチ高原を降りて美ヶ原へ……しかし、微妙な写真を撮っただけで終わったので掲載なし。その代り、旧制高等学校記念館へ。Tamron SP45mm F1.8DI VC USDで撮影。ピント調整を終えて返ってきたレンズですが、AFで無限遠出ません*1。なのでAFはとっとと諦めてMFでの運用に切り替えです。描写は凄く良いだけに、中距離~無限遠でAFが全然合わない*2ので、本当にAFはおまけ程度に考えて使うのが良い玉なのかもしれません。

Scool

近距離ならば問題なし。解像力、ボケ味、トーンの繋がり方。文句ないだけにAFがしょぼいのが本当に残念。でもピントリングの感触はAFレンズとしては悪くない&回転角が大きいので、やたらとデカいMFレンズ(AFは動く)って感じで使っていこうかと思います。

このレンズは、もうちょっと様子見をしながら使います。Tap-in-Consoleを調達して調整しても、これ多分治らない。

*1:調整後は2m離れてる程度で前ピン状態と更に悪化してました……ピント調整とは一体

*2:D700との相性の悪さという可能性も否定は出来ません

XF35mm F1.4Rでぶらぶら散歩

本来の目的は、Xユーザーサポートキャラバンに行くことでした。勿論センサー清掃の為(笑

X Flame

散歩がてらの一枚。絞り開放で電子シャッターをOnにして撮影。ベース感度が200だと、やはりこういう機能の有難さを実感します。そしてこのレンズ、遠景で絞り開放でもバチッと決まります。XF23mm F1.4Rとは違うレンズですね。

After break.

休憩して店を出る直前のショット。そういえば最近フジでAWBを使ってないのを思い出して、試しにOnにしてみたらお店の中でも結構安定してました。こんなに安定してたっけ?ってぐらいに*1

pasta

撮る前にちょっと食べちゃいました(笑
こちらのお店は、富士フイルムフォトサロン名古屋の横にある、Cafe de egroのランチメニューです。美味しかったですよ。あとオーナーさんがちょっとお茶目。

GF23mm F4RとGF110mm F2R

GF23mm F4R

もう間もなく発売されるこの2本。データ持ち帰りはNGとの事でしたが、お触りOKでしたので軽く触ってきました。印象的だったのはGF23mmの方。中判のこの画角を手持ちで苦も無くホールドできるという事にびっくり。いやはや、欲しいなぁ(無理

GF110mm F2R

こちらは110mm。6/22発売との事です。

Photo Salon

1Fで展示されていた写真の数々も、見応えあります。名古屋は明日まで開催しているとの事なので、お時間ある方は是非どうぞ。

ところで富士フイルムさん。ぼちぼち名古屋サービスセンターを開設して下さいよ。自社ビルあるんだし(笑

*1:LRで確認すると色被り補正項目が大胆な値になってて驚いた

XF35mm F1.4Rの初撮影はまたしても京都で

最近、レンズをお迎えしたら取り敢えず京都に行くようになったみたいです。だって庭みたいな距離ですもん。名古屋最高*1

Deeper Green

という事で、実は初めての源光庵。docに連れて行って貰いました。いいですね、ココ。新緑の季節ですが、こういう雰囲気の所はもっと行きたいですね。絞り開放で撮影。どうでもいいけど、もっと広角が欲しい……!って感じました。やめろ、XF16mm F1.4Rを買わせようとするんじゃない。

神水

お次は上賀茂神社。テキトーに撮ってるのがバレますね……こいつも絞り開放。XF35mm F2Rとはちょっと違う描写をしますね。って当たり前か。

1point

京和菓子を戴いてる途中でパシャリ。こういうワンポイントを見るとカメラを構えたくなります。

XF35mm F1.4Rはなかなか使い勝手が良い

短時間で使った限りでは、こんな印象でしたね。AFは確かに遅いんですが、AFなんて動けばOKと考えてる身なので問題なし。精度は少なくともXF23mm F1.4Rより上、XF35mm F2Rよりはヒット率が下がるかな?という感じ。気になる点は、やたらと落下する角型フードのキャップですね。あれ絶対なくす……。

その他のレンズで撮った写真

今回、XF90mm F2R LM WRで撮った写真はないです。

初夏若葉

XF60mm F2.4R Macro。やはりこのレンズの描写がツボに来ます。結構頻繁にピントどっか一太郎してることがありますが、それも許せちゃう。

Forest Shirine


XF23mm F1.4Rもここまで絞れば遠景はソコソコですね。
という事で簡単テストでした。doc、今日もありがとねー!!

*1:名古屋で何故テストしない

【IYH】ふと気が付けばXF35mm F1.4Rが

手元にありました(超現象

XF35mm F1.4R

だって安かったんだもん。新品がネット最安値よりもずっとずっと安く売ってたら、そりゃ買いますよね??*1

XF35mm F2Rはどうするのか

X-T10専用にする予定です。次にこっそり狙ってるレンズを手に入れるための鉄砲玉になる可能性もありますが。

*1:買いません

最近撮った写真を上げる雑記

GW旅行日記(と呼べるのか超怪しいぐらいざっくりした記事)を書いた後に、Blogに出し損ねた写真をぺたぺたと貼ります。

X World

最初にコレかよって話でもありますが。Fujifilm Xシリーズは、それ自体が被写体になりますので。

Blue.

大山千枚田へ行ってみたり。

Drivi'n

道中撮って貰ったり。

と、ここまで出して飽きたのでこれで終わり。本当に雑記でした。