TiDL notes - ver4.1

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

ぐっばいX-T10

いきなり何てタイトルなんだとは思われますが、X-T10とXF35mm、Ultron40mm F2SLII Nとお別れしました。

勿体無いんだけどね

機動性抜群のカメラで、ウチが富士フィルムのカメラにぞっこんになった切っ掛けともなったカメラですが、X-T1を追加してから少しずつ出番が少なくなりX100Sを追加してからは更に出番が……って事で、お別れしました。

で、最後に使ってきたので写真掲載です。

twilight "AquaIgnis"

アクアイグニスでの一枚。レンズはXF14mm F2.8R。X-T10との組み合わせでもやたらと良く写ります。まだまだ現役でイケるボディだと思います。

Orderly

こちらも同じ組み合わせで。源光庵より。軽さって重要なファクターだよねと気付かされたカメラだったなぁと思います。今、手放してちょっと後悔。

coffee

こちらはXF90mm F2R WRとの組み合わせ。確かにフロントへビィですが、それでも維持は可能。カメラの味付けか、X-T1より少し発色が鮮やかなのも好きでした。

ROAD STER

ミラーレス機もイイもんだと教えてくれたカメラでした。バイバイ、X-T10。次のオーナーさんの元で可愛がって貰えたらいいなぁ。勿論、XF35mm F2RもUltron40mmも。


ちなみに。X-T2桁機種はほぼ確実に戻ってきます。X-T20となって復帰予定。なのでハンドグリップは残しました。

【追記】単体版Lightroom6でD850のRAWを開く(Lightroom6.13への更新)

※追記。単体アップデートのDL先が公開されました。
https://helpx.adobe.com/jp/lightroom/kb/lightroom-downloads.html


忘備録的なモノなので、ザクザク書くだけです。書かなきゃ忘れる。

Lightroom6.13でD850のRAWは開ける

Twitterを眺めてて、何かの拍子に調べたらこんなのが出てきまして。
http://blogs.adobe.com/lightroomjournal/2017/10/lightroom-6-13-now-available.html

要約すると、adobeの公式Blogで『Lightroom6.13でD850を公式サポートするよ!Lightroom6は年内まではサポートするよ*1』との事。因みに他機種ではFujifilm X-E3やOLYMPUS E-M10 MarkIIIが公式サポート、限定的なサポートながらRX10M4が対応となっております。Lightroom ClassicCCがリリースされてから単体版のアップデートは6.12で打ち切られたものだと思い込んでいたので、早速試してみました。

なお、アップデートそのものは10/28に開始されてる模様です。

アップデート方法

これが非常に厄介というか、思わず『えぇ……それなの?』って感じだったので。多分これ書いておかないと次にアップデートする時に絶対ハマるので。

まずはアップデーターを起動します。そして画像の画面に移動します。

f:id:Aya_mikan:20171106221135p:plain

赤丸で囲った、Lightroom CC(2015)の方をクリック。ちょっと待て!CCって月額課金制の方じゃん!?ってなりますが、今回は単体買い切り版もこちらのアップデートで正解の様です……ちなみにClassic CCの方をクリックした場合、どうなっても知りません*2

で、結果がこちら。見事にLightroom6.13としてアップデートされました。Lightroom CC限定のかすみ除去などが見当たらないので、間違いなく単体版Lightroom6ですね。Classic CCを契約する前に気付けてラッキー。
そしてこっそりCameraRAWが一気に飛び越して10.0に。勿論D850のRAWもばっちり展開出来ます。後ろで展開してる写真がD850のRAWなんですが、これNikonファンミーティング名古屋での写真です*3


……さて。あと懸念は一つだけ。Lightroom6.13への単体のアップデーターがどこにあるのか、これが全く分かりません。何方かご存知ないですかね?

*1:年末にあと1回アップデートがあるみたい?

*2:こちらはClassic CCに切り替わると思われます

*3:行ってました。カメラ好きなら行って損はないですよ……!

【IYH】スーパーファミコンミニを入手

DSCF0085

発売日にゲット出来ました。どうやら、当日販売分の流通量はかなりあった模様。9月16日の予約争奪戦とは一体……w

本当に小さい

DSCF0088

大きさの比較です。隣に置いたiPhone6とほぼ同じ大きさです。という事は……?

こうなります。手のひらスーパーファミコン。元の大きさを知ってるだけに、これはちょっと笑えます。この中に21タイトル収録かぁ……技術の進歩ってすごいですね(こなみ

DSCF0089

コントローラーのサイズはオリジナルと同じですが、流石にコネクタの形状まで同一とはいかなかった模様*1。これ壊れた時、コントローラー単体で供給はあるのだろうか。ちょっと不安です。っていうか、コントローラーを繋げる為にカバーを開ける必要があるんだけど、この開け方はパッと見てもわからんってww(本体ひっくり返すとすぐわかる)

ま、それはさておきちょっくら遊んできます。
それでは皆さんご一緒に『セレクト押しながらX,X,Y,B,A』

*1:Wiiのコントローラーと同じみたいです

今年の彼岸花

気付いたらもう彼岸花の見頃は終わりに近づいてました。

彼岸乃水短冊

天気も微妙で狙ってたショットが撮れるかどうかも分かりませんでしたが、取り敢えず行ってきました。そして1時間弱で撤退。まぁ朝露に濡れた彼岸花が一応撮れたし良しとしましょうか。今年も巾着田に行けなかったなぁ……orz

淦雫

おまけショット。フジだと飽和しやすい彼岸花の赤色もキチンと残りますね。優秀。

Nikonファンミーティング2017 in大阪に参加

Top Field of vision

Blogのエントリー順は前後しますが、Nikonファンミーティングへ急遽参加してきました。何気に初の大阪上陸です。いや、愛知と陸続きですけど。そして毎度恒例のタイトルとトップ画像が全然関係ないものに。突っ込んだら負けです。

ファンミーティングの様子

東京の方では大混雑、長蛇の列で体力消耗とTwitterで見ていた事もあり『やばいなぁ、早めに行って並ばないと死ぬなぁ』と思って8時40分頃に現地着。予想に反して、そんなに並んでませんでした。列に並んでる最中にNikonの後藤さんが写真を撮りながらこちら側に手を振ってたのが印象的でしたね。

DSC_4315

物販を済ませた後は、目当ての講演までまったり。ご一緒して頂いた方々とNikon F修理実演ブースでマジマジと見学です。まさか目の前で偏芯チェックやコリメーターを使って無限遠出るかどうかの計測を見せてもらえるとは。こういうイベントならではなのかなって。

DSC_4333

今回、参加を決めた理由はこの講演を聴く為にです。いやぁ、聴きに行くだけの価値はありました。こういうの、もっと積極的に聴きに行かねばと思いましたよ。なおD850は事前に名古屋で触ってますのでここではノータッチ。凄い列でしたし*1
会場前にはそれなりの列になってましたが、スタッフの数もかなり居たお陰か終始混乱するような事もなくスムーズに人が流れていましたよ。

その後、梅田をちょっと撮影

notice boy

会場を出た後、イベントでご一緒した方々とはお別れして梅田スナップ開始。来た事ない街ですから、見るモノ全部が新鮮です。ここでX100Sをいそいそと取り出して気ままにシャッターを切ります。上の写真はとっさにシャッターを切ったのですが、偶然にもピントが来てました。街中でサクサク撮れるスナップシューター的なカメラ、なかなか楽しいもんです。

TUBE X

そのまま梅田スカイビルへ。同行者さんにちょっと待ってもらう格好で撮影……待たせてすいません(苦笑
X-T10+XF14mm F2.8Rで撮影。コンパクトに纏まるけど換算21mm。しかも描写もいい。お勧めですね。トップ画像のもXF14mmで撮ってますよ。

figure

これもXF14mm F2.8Rで。梅田スカイビルは初めて来ましたが、なかなか面白い場所でした。また大阪に行く際は立ち寄ろうと思います。

そんな感じの大阪弾丸旅行でした。ご一緒して下さった皆様、ありがとうございました。

*1:どうでもよいですが、帰宅後XQDカードを買いました。つまり……??

【IYH】Fujifilm X100Sにカシェ・バナーヌを装着

折角ルックスの良いカメラを買ってオプション満載で格好良くしたので、仕上げにacruのストラップをインストールしてみました。

New strap:acru handmade strap

自分で言うのもなんだけど物凄く似合います。

今回導入したストラップは、acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップです。色はBlue Greenでスリムタイプ(テープ幅7mm)をチョイス。写真では見えませんが、リング保護カバーはチョコ色を選択。差し色をチョイスしたので、より際立つ感じに仕上がりました。純正サムレストを装着している関係上、指を全部通して握ると手が窮屈になるので人差し指だけを抜いて握り込んでみました。物凄くしっくりきます……ストラップ一つでカメラの握り心地がここまで変わるのか……!と実感しております。ただ同時に購入した二重リングがX100Sにはどうしても通りませんでしたので、カメラ付属の三角環を流用しました。これ、上手く装着出来ている方いらっしゃるんでしょうか??

さて、こちらの製品は革製です。使い込むにつれて味が出てくると思います。長く付き合っていきたいですね。
acruさんのHPはこちらから。
acru.jp

公式通販もやっております。
また、実店舗(大阪)に直接行けばカスタムオーダーも受け付けてくれるとの事です。何時かオーダー品を作りに行きたいと思います。ここに書いている時点で、どうせすぐに行くんでしょうが……w

Tamron Tap-in Consoleを導入

珍しく小物を紹介です。

Tap-in Console

Tamron Tap-in Consoleです。買ってからピントずれの嵐で全然出番がなくなっていた*1のですが、流石にこのままってのは思っていたので導入。どこにも在庫がない!と思ってたら、ヨドバシ.comのみ在庫1個ありで速攻確保。ま、この手の製品を常時在庫持つような所は多分ないと思いますが……

キチンと測定した訳ではないのでセッティングはどうしたとか言えませんが、2点ほど変更しました。VCの動作モードをファインダー優先、ピント位置を全体的に後ピンに調整。中間域の0.7m-2mは大幅にズレていた*2ので、大胆な値をセット。テザー撮影で調整した限りは結構良くなったんじゃないかなって思います。

これを調整する時は、カメラ内のAF微調整機能とLightroomのテザー撮影機能を使って大体のアタリをつけてTap-in Consoleで設定→確認or再調整の繰り返しで詰めていくと良いかと思われます。

ユーザー側でこういう調整が出来る様になったのは嬉しいですね。ただ、もう少しリーズナブルだと嬉しいなぁ(苦笑

*1:夏に入ってD700の稼働量も落ちたって理由もある

*2:初期状態だと絞ってもボケボケ