TiDL notes - ver4.1

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

【IYH】SIURI N-3204X+K30Xを衝動買いっ!!+α

勢い余って大型カーボン三脚を購入

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三脚単体だと絵にならないので、D850に150-600mm Sportsを載せた状態のをトップ写真に。

これまた衝動買い

これを買う2日前に、某店で売られていたSIURIの自由雲台K20Xを購入したのですが、それに関して諸々あって再度お店に行った際に偶然見つけてしまいました。N-3204X+K30Xのセットが新品メーカー保証付きで、なんと39800円。ヨドバシで58000円ぐらいという立派なお値段なのに……まずはお値段を見てグラッと。そして触らせて貰って更にグラッと。三脚はびくともしないのに、本人のお財布と頭はグラグラしっ放し。そのうち自由雲台よろしく頭が回転し始めて『すいませんキープで』と店員さんに伝えてあっけなくフィニッシュ。緩すぎますね(苦笑
ちなみに今まで使っていた三脚とか富士のハンドグリップ等要らないモノを処分して2万後半で購入。心はホクホクですが、お財布はブリザードです。

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丁度、D850+24-70VRに乗り換えてからSLIK PRO400EX+SH-605の構成で微妙にブレた写真が出来上がったりしてたり、3段三脚で縮小しても65cmあって可搬性に難があったりしたので、ほぼ使ってなかったのです。そしてSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsを購入し、いよいよ三脚もリプレースしないと先がないなって思ってた時に偶然発見。渡りに船とばかりという訳だったのです*1。ま、正直一番の理由はカーボン三脚ってかっこいいよねというしょーもない点だったりしますw

雲台はアルカスイス互換

先に買ったK20Xもそうなのですが、このシリーズの雲台はアルカスイス互換なんですよね。

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L型ブラケットとかは使う気は更々ないのでどうでも良いんですが、このクイックシューをカメラに取り付ける方法が大変秀逸なのです。ネジ込み式なのですが、レバーを引き起こして手締めでガッチリ止めれるんです。これ、最初使った時は感激しましたね。フリクションモリー機能も結構有効で、これは活躍してくれそうです。雲台の耐荷重は30kg、三脚の耐荷重は18kgだそうです。三脚の最大耐荷重は実質半分で見てる身としても、これだけあればきっと大丈夫だと思います。実際150-600mm Sportsを載せてもびくともしません。

実は一脚も更新しました

本当は一脚を更新するだけの予定だったのです。前述のK20Xは一脚用に購入したのです。それを丸栄の中古カメラ市で仕入れたManfrotto MM294A4(新品扱い)に合体……でもよく考えたら、それでSIRUIのPシリーズを買ってメーカー統一しても良かったんじゃない?って今にして思います。だって三脚買うなんて予想してなかったもん(何

そんな訳で、今春の大散財は終了。もう本当に何も買いませんというか買えない……ってそろそろ撮影行かなきゃ。機材買ってばっかで正直焦ってます。

*1:と言い訳したいだけ

【IYH】SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports

遂に超望遠ズームレンズデビューです。

New Gear

メーカーアウトレット品が某所で手に入りました*1。下取りとして最近全く使用していなかったAPO100-300mm F4 EX IF HSMとテレコンを出して、120kちょいで入手。結構お買い得かなとは。

どうして超望遠ズームを手にしたか?

だって安かったもん

ってのは冗談で、実際のところSIGMA APO 100-300mm F4EX IF HSMではD850の45MPにとてもじゃないけど耐えきれないのが判明してから、ずっと使用しない状態が続いていました*2。そうなると24-70VRの上がHELIAR75mmとAPO-LANTHAR90mm、150mm Macroの三本と非常に使い勝手の悪い構成に。じゃ70-200mmは?ってなるのですが、今回それは後回しにして、まずは超望遠の世界を体感してみようという流れ。丹頂やモータースポーツも撮りに行きたいなと思ってたので、丁度良し。

しっかし、SIGMA SGVレンズの最初の玉がまさか150-600mm Sportsになるとは予想してませんでした。自分でもびっくり。それにしても最近のSIGMAのレンズ、造りが良いというか頑丈ですね……あと分かっちゃいたけど、めっちゃ重たい。半端なく重たい(苦笑
では暫し戯れてきます。

*1:フォロワーさんとお茶しながら、どうせ中古の出物ないよなーと覗きに行ったらあるという何時ものパターン

*2:DG版ならまた別だと思います

【雑記】最近の写真

全然Blogを書いてなくて、いい加減サボり癖が付きそう。でもなんか記事一本起こして纏めるような出来事もないので、最近の写真を一気にまとめてみます。
要するに雑記。

大桜

4月初旬に、docと伊香保温泉へ温泉旅行。写真を撮りに行く!と意気込んでいくのではなく、単なる旅行です。写真もざっくり。ついでにこの写真、道中の長野県での一枚。

桜waterfall

なかなかこんな立派な枝垂れ桜なんてお目に掛かれないよね。ピーク時はもっと凄いみたいなので、来シーズン狙って行こうと思います。

和之小道

伊香保温泉を着物姿でふらふら。そして気になるのは和小物屋。ホント、そっち方面に興味が出てきたら彼是気になってしまいます(お店にも入った)
。そういやD850でNOKTON58mmをやっと使ったなと*1

そうそう。泊まった宿は結構気に入りました。また行こうかな。

Rail Ways

こちらは別の日。ふらっと伊賀の辺りをドライブ中の一枚。なかなかD850と仲良くなれずに、微妙な写真ばかりを量産してる……うーん、写真ってコンスタントに撮ってないとすぐダメになるなぁって最近特に思います。

Glasses

そうそう、24-70VRは取り敢えずアンダーで絞り開放で行くと楽しいのです。こうやってね。安心して使える標準ズームでありながら楽しい使い方も出来ます。


気付いたらX-H1で撮った写真が1枚もない事に気付いたけど、丁度キリが良いのでここまで。
だって雑記ですもん。

*1:最近諸事情でカメラあまり触ってない

【ポートレート】X-H1で桜ポートレート

シェイクダウンポートレート

手に入れたX-H1をいきなり桜ポートレートで使用してきました。モデルさんはキャサリンさんです。

光桜

今回、X RAW STUDIOでRAW現像を行いLightroomで肌の調整のみを行いました。カメラの癖とか色々見たかったので、なるべくシンプルに。桜は5部咲き以上ってところで、今週中頃には満開かなと思います。

Spring comes

X-H1になって、今まで散々使いにくいと感じていたXF60mm F2.4Rがストレスフリーで使えます。気に入ってしまい、当日も結構コレで撮ってました。

sakura girl

AFに不安定さがなくなり、精度も出る様になりました。もっとも広角レンズで煽って太陽とかを突っ込むと、やっぱりAFはガバガバですが……それでも随分進歩したものです。中距離でもキチンとピントが合います。

ETERNAはポートレートにドンピシャと合う

Earing

細かい事は言いません。RAWストレート変換でこれが出るんです。大変気持ちの良いものです。

おまけ。初めてX-H1を外で使った感想

  • 非常に使いやすいボディで使っていて楽しい
  • ETERNAは使いどころを抑えれば強力な武器になる
  • AFの進化は目を見張るものがある
  • バッテリーの消費速度は想像以上。1日撮るなら3本携行必須

こんなところですかね。

【IYH】X-H1を衝動買い

気付いたら手元にあるぞ?

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CP+から帰ってきたらポチってしまいました。
やはりあそこは物欲が刺激される場所なんだなと痛感。

X-T1から乗り換え

 

はい、X-T1とグッバイしてX-H1に乗り換えしました。
X-T1も結構気に入ってはいたのですが、不満点がなかった訳でもないのです。

  • AF周りにやはり不安定さが残る
  • 実質使えないEVFのMF時2画面分割機能
  • もっとしっかりとグリップを握りたい
  • メニュー画面等、レスポンスがどうしても1テンポ遅れる

AFに関しては、CP+の撮影ブースであれこれ触らせて貰って一番グラッと来た点でしたね。逆にあそこで触ってなかったら間違いなく買ってませんでした。2画面分割機能はX-T2で改善された項目ですが、これはX-H1にも採用されているのでOK。グリップに関してはX-H1は本当に優秀で、握った瞬間『これだよフジのカメラに足りなかったのは!』と感じましたね。あとメニュー画面がサクサクしてるのは、個人的に非常に大きな点でもあります。

一番大きな理由としては、D850とX100Sに挟まれて出番の減っていたX-T1をリプレースするのに24MP機なXマウントカメラが欲しかったって点ですけどね。X-T2かX-T20を買おうかなぁなんて一時思ってたりしたのですが、結果はこの通り。

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全く使いもしなかった露出補正ダイヤル*1もGFX50Sに倣って液晶に置き換えられました。最初は要らないなと思ったりもしましたが、ここに表示させる項目をカスタマイズ出来ると知って便利だなと。現在の設定は写真の通り。欲しい情報だけを表示出来るって、案外便利なものです。

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富士フィルムもフェザータッチシャッターを謳い文句にしてますが、個人的にはちょっとストロークが浅すぎるかなぁって気もします。慣れの問題でもあるとは思うんですけどね。プロサービスなら有償でストローク調整をしてもらえるそうですが、その調整、個人向けにもやってもらいたいと思ってるのは自分だけじゃない筈……何故そこだけプロサービスに限定するのでしょうかね?

と、最後にボヤきましたが、新しいマシンもぼちぼち使って行きたいと思います。
取り敢えずは製品登録してバッグ貰わなきゃ、ですね(笑

*1:マニュアル露出派にとってはただの装飾品

今年もCP+へ行ってきた

昨年に引き続き、土日と2日間の参加となりました。そして物欲に塗れてきました……w
トップの写真は、CP+最終日からの帰り際の一枚。

みなとみらいのみらいへ

こうみると、XF14mm F2.8Rでもそんなに画角広くないなって感じてしまう(広角病

本題とは別に写真でも

日曜日の午前中に山手西洋館の一つ、ベーリックホールへと行ってきました。他の建物も行きましたが、あまり写真を撮る気にはならず、ここで集中的に撮影。余談ですが、道中で知人に目撃されてたそうです。着物で歩いてりゃ目立つか。

Window

時間的にも光量的にもナイスなタイミングでした。館内をふらふらしてた所、管理人さんから色々面白い話を聞かせて貰えました。

Two.

光を掴もうと、あれこれ撮ります。何だかんだで写真を撮るのが久しぶりだったのです。2月はスキーと着物生活でしたし。

ヒカリ

珍しくコントラストもしっかり抜いてみる。しかし、この日の気温は最高で20℃……袷の着物でふらふらするには無理な気温でした。

Fragments

こういう連続面、好きです。

TypeWriter

何時もの感じで何時もの通りに撮る。けど、何かしっくりこない。

CP+の会場にて物欲メーター上昇

2日間で色々なブースへ行き、一番の目的だったSIGMAの山木社長の講演も無事に聴けました。今年も大変面白い話が聞けて大満足。
で、その前に暇潰しとばかりにフジのブースへ。そこで新製品のX-H1を触ったんですが、ちょっとびっくりしましたねコレは。

Fuji_X-H1_CPplus_testshot

このショット。フジのブースでの一枚なのですが、使用したレンズはXF60mm F2.4R Macro。このレンズで、動くモデルさんにちゃんとピントが合う。しかも連続でほぼ外す事なく、更に絞り開放で。文字だけでみたら当たり前なのですが、このレンズを使ってる人からすれば『そんなバカな』というぐらい衝撃があります。正直、ボディが変わるだけでAF速度と精度がここまで大幅に上がるなんて、今まで未体験の事でした。

DSCF0475

そして会場を後にしてから、知人と桜木町でちょっとお茶。はて、何故目の前にX-H1があるんでしょうね??しかもXF80mm付きで*1
ちょっとお外でも触らせて貰いましたが、非常にニコニコ出来るものでした。

そんな感じで物欲メーターを上げっぱなしのまま名古屋へと戻りました。いやぁ、CP+は物欲上昇が避けられない怖いイベントですね(笑
来年も行こう。

*1:知人のX-H1ですよ

美ヶ原へ星を撮りに行こう

突発で行ってきました。

Snowly StarRound

控え目に言って条件は最高でしたね。無風、雲なし、霧なし、新月をちょっと過ぎた辺り。カメラをセットした後はその圧倒的な景色に惚けていました。寒かったです……あと軽アイゼンは絶対に欲しいと思いました。
タイムラプスでもなく、単純にシャッター開けっ放しという写真です。そろそろタイムラプスをやってみようと思う。

朝の木立

その翌日は、大滝村の自然湖へ。完全凍結していて、湖の上でキャンプする人の姿もちらほら。自分はチキンなので湖の上に降り立つ事は叶わず。リベンジしたいですね。湖の上に立ちたい……!

そんな土日でした。