TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

多度大社で試すVoigtlander NOKTON58mmF1.4SLII N

1泊2日で、大学時代の友人宅に遊びに行ってきました。数日前に届いたNOKTON58mm F1.4SLII Nを引っ提げて。ただ、あまり重量物を持ち歩きたくなかったのでカメラはD60です。



  • D60,58mm,F7.1,1/40s,ISO200,EV=-1.0

丁度ちょうちん祭りの開催日と被っていたらしく、昼間から参拝者がかなりいました。で、上の写真。F7.1まで絞り込んで一枚。勿論ストレート現像です。いいヌケ方をしてます。絞ってカッチリなんですが、もう一枚絞り開放で撮った写真が次の写真になります。


  • D60,58mm,F1.4,1/200s,ISO100,EV=0.3

構図や露出が違うのは御勘弁を。無限遠を出しているにも関わらず、手前側がふんわりした絵になってるのがお分かりになるかと思います。こういうの凄く好きです。

  • D60,58mm,F7.1,1/125s,ISO200,EV=-0.3

絞ってもボケは丸く整ってます。それにしてもこのレンズ、緑の出方が非常に気持ちいいです。


  • D60,58mm,F2.8,1/50s,ISO100,EV=0.3

2段ぐらい絞って撮るとピントの合う面も若干深くなるので撮り易いです。NNOKTONでこのぐらいの絞りだとポートレート時に威力を発揮するそうですが、それを試す機会は訪れるのかなぁ(苦笑

  • D60,58mm,F5.6,1/30s,ISO200,EV=-0.7

今回唯一ガッツリ後処理で弄った写真。F5.6まで絞ると文句のないぐらいカリッとした絵を吐き出します。


  • D60,58mm,F2.8,1/250s,ISO100,EV=0.7

グランヒルというお店で軽い昼食。NOKTON58mmは巷ではピント合わせが非常にし易いレンズだということで有名ですが、確かにしやすいです。D60の(正直見辛い)ファインダーでも、ピントのピークに来た瞬間、ググッ!と像が立ち上がるのがよく分かります。それでも最短撮影距離で姿勢の悪い状態で撮ったから、この写真はピントが狙った所より微妙に奥にいっちゃってます(苦笑


  • D60,58mm,F3.5,1/13s,ISO100,EV=-0.7

あまり絞らずに撮って、輪郭にエッジを立たせないように撮るのもこのレンズでの撮り方なのかもしれないですね。個人的に開放からF3.5ぐらいまでに見られる芯が出きっていない絵が好きです。


  • D60,58mm,F3.2,1/50s,ISO100,EV=0.3

で、これが美味しかったワッフル。また食べに行きたいですねぇ……

そんな感じの試写でした。
お世話になったヤックル、また一緒に遊んだみんな、お疲れ様でした。また遊びましょうね。