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TiDL notes - ver4.0

クルマと旅行と写真の日記。たまにカメラ機材の話。

Sigma三脚座、TS-21の使い勝手の悪さをどうにかする

カメラ 雑記

SIGMA三脚座TS-21対策方法

写真の通り、三脚座を前後逆さまに取り付けるだけなんですけどね。
ウチが使用しているAPO100-300mm F4 E IF HSMの他にもTS-21が標準で装着されているレンズ……100-300mm F4のDG版やAPO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM*1でも同様の手段が取れる筈です。そもそも何でこんな事をするかと言いますと……

  1. TS-21の高さが足りない
  2. 三脚座のすぐ傍にズームリングorピントリングがある
  3. 大型三脚座TS-41が高い
  4. 三脚座を外すとそれはそれで不便

1ですが、兎に角クリアランス不足が原因。三脚にセットする為には全く問題はないんですが、手持ちとなると別。2は三脚に固定した時にも問題になります。回せなくはないですが、スムーズにズームリングやピントリングを回せはしないでしょう。3はお値段的な話。たったそれだけの不満を解消するのに14000円近くも払うのは馬鹿くさくて……。*24は言わずもがな。

ということで、さっくり反転させてしまいました。これで全ての問題は一気に解決されました。また三脚座が反転した事で、左手でレンズを支えるスペースの幅も広がりニコニコ。

同じような問題を抱えてて、三脚座を交換しようかなぁなんて思ってる方は是非試してみてください。といっても現行品のレンズならまずこのような問題は起きないと思うのですが……ww

*1:型番からMacroが外れているモデルはズームリングが銅鏡前側に移動してるのでセーフ

*2:レンズ新品を下取り38000円で買ったから余計にそう思える